ミヒャエル・シューマッハの後任としてフェラーリの一員となったフィンランド人ドライバーのキミ・ライコネンが、2007年シーズン開幕となるオーストラリア・メルボルンの“アルベルト・パーク”サーキットを語っている。ライコネンは「ここではトラブルに遭遇することなく、常に良い結果を得ている。天候を考慮すると全てのチームが同条件下にあるが、我々は臨み通りの結果を出している。これ以上の結果を残せたとは考えていない」と相性の良さをアピールした。また質問がタイトル獲得の話に及ぶと、ライコネンは「意識することで精神のバランスを崩したくはない。まずは予選、本選にしっかりと立ち向かうことが重要だ。シーズンは長く、この質問に答えることが出来るのは年末になる」と慎重に応じている。