転職を有利にするニュースの読み方教えます!
第二新卒の為の転職情報ガイド

転職には、運やタイミングも大きな要素というけれどきちんと情報収集すれば、ある程度、運やタイミングも味方にできる。今回は、2006年の重大ニュースをピックアップ。森永卓郎さんに、ニュースの読み方を教わろう!

空前の売り手市場というけれど、本当?
世の中の動向を読む賢い方法を教えて!


「今は、第二新卒をはじめとする転職者にとって、“空前の売り手市場”と言っていいでしょう」と、森永卓郎さん。
その背景には、好景気による追い風で、企業側が人材採用について柔軟な考え方になってきたことと、転職する側にも気軽に転職できる意識の変化が起こってきたことがある。
「『転職するなら今!』と声を大にして叫びたいですね」
でも、ちょっと待ってください、森永さん。好況に支えられている売り手市場も、永遠に続くわけではないはずだ。
「もちろんです。だからそのために、今後の日本経済の流れについては常に敏感になっておく必要があります。そこで、第二新卒の皆さんにぜひとも注目しておくべき5つのニュースについて解説していきましょう」
森永さん、よろしくお願いします!


■森長さんがオススメする、注目しておくべきニュース&テーマ■

日銀がゼロ金利を解除!これはいいこと?悪いこと?

2006年7月14日、日本銀行が5年4カ月続いたゼロ金利政策を解除した。
消費者物価指数が7カ月連続の上昇となったことなどを受けて、ゼロ金利を解除しても、デフレに逆戻りする恐れがなくなったと判断したからだ。しかし、この判断は正しいのか?
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アメリカの住宅バブルが崩壊?そのXデーに何が起こる?

ITバブルが2000年に崩壊して不況に陥ったアメリカは、住宅価格のハイペースな高騰により経済を好調に回してきた。だが最近、「バブル崩壊の日は近い」とあちこちでささやかれている。果たして、そのXデーに何が起こるのか?
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中東問題、北朝鮮の核問題と揺れに揺れている国際情勢にはどんな影響が?

2006年8月、イスラエルがレバノンを攻撃し、中東情勢は悪化。アメリカのイラン攻撃の可能性も高まってきた。さらに10月には北朝鮮が核実験を断行したことで国際情勢は揺れに揺れている。果たして何が起こるのか?
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政府が協調する「景気回復」時代に第二新卒が賢く生きるにはどうすれば?

安倍晋三首相は、10月6日の衆議院予算委員会で、景気について、長いトンネルを抜け、力強い景気回復軌道に乗っているとの認識を示した。が、安心ばかりはしていられない。
そこで最後に森永さんから、第二新卒が生き残るための「必須スキル」を提言してもらった。
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