【面接対策】面接になると緊張してしゃべれない人は必見!

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転職の強み「見える化」作戦 〜キャリアのたな卸し〜

アピール力を磨くためにまずやるべきは、「経験の見える化」と「価値の見える化」。これまでのキャリアのなかから、きらりと光る価値を見出そう。

経験を「見える化」して売りに鳴る強みを掘り起こそう

本当の転職成功とは自分の志向や価値観とマッチングする企業、職場に入ることだ。そのためにも、まずはこれまでの見える化プロセスで見つけ出した強みが活かせる場所はどこか、そこで求められるものは何なのかを調べ、「場の見える化」を図らなければならない

そのうえで、その応募企業にアピールすべきはどんな経験なのか、どうアピールしていくのが効果的なのかを考えるのが、これから紹介する「見せる化」の方法論だ。

エンジニアとの面接でよくあるのは?仕事や専門技術のすごさを伝えたい一心で一方的にしゃべり倒してしまうか、?話しをすること自体が苦手、または緊張のせいでまったく受け答えできないかの2パターンだという。どちらの場合も、相手の立場になってアピールしていくという発想が抜けてしまっているために起こる失敗だ。自己アピールはコミュニケーションのひとつ。そう考えて臨むことが、「見せる化」を成功させる大前提になる。

職務経歴書や面接の受け答えで、ことさらに目立とうとする意識は必要ない。「転職活動のときだけ『違う自分』になろうとしないのが成功のコツ。むしろ自然体なほうが好印象を与えるはず」とアドバイスする。エンジニアはもともと、ロジカルに物事を考えるのが得意なはず。


STEP1「キャリアノート」で強みの"芽"をつける

「見える化」の提唱者である遠藤氏自身も書いているというキャリアノートを作るとき、参考にしてほしいのが右の書式。「プロジェクト内容」「担当業務」「プロジェクト規模やそのなかでの役割」を開発期間ごとに横串で整理していくのは、一般的に人材コンサルタントが職務経歴書を書くときにメーカーエンジニアに奨める書式と同じだ。

そこに、小田さんが指摘するように実績欄もつけ加える。この欄には、「どんな貢献をしたか」という実績とともに、「その経験から何を得たか」という自分の成長記録も書き出していこう。また、実績は必ず数値化して書き込んでいく工夫も必要だ。

一連の作業を続けていくうちに、「昔はあれだけ時間をかけてやっていたことが、今は当たり前のようにできるようになっている」、「この機能を実現させたときは、こんなに大勢の人を巻き込んで仕事していたんだなぁ」などというような気づきが生まれるはず。この気づきこそが、転職でアピールできる強みを発見するきっかけになるのだ。
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キャリアノートの記入例、転機発見シートを見たい方は、(この記事の続きは[livedoor キャリア]で


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