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【K-1】極真ピチュクノフが無敗の快進撃! 堀を全く問題にせず1Rで仕留める

【K-1】極真ピチュクノフが無敗の快進撃! 堀を全く問題にせず1Rで仕留める
無敗の快進撃を続けるアレキサンダー・ピチュクノフ
FEG/フジテレビ
「K-1 WORLD GP IN YOKOHAMA」
2007年3月4日(日)神奈川・横浜アリーナ
開場14:00 開始15:00 観衆=9.650人(主催者発表)

▼第3試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館)
KO 1R2分27秒 ※3ノックダウン
●堀啓(日本/チームドラゴン)

 極真カラテの世界大会で第3位の実績を誇るピチュクノフと、かつては大道塾に所属していた堀の空手対決。ピチュクノフも長身(194cm)だが、上背では堀が4cm上回っている。

 1R、サウスポーから左のインローを放っていく堀。ピチュクノフは左右のストレートを出して前に出て行くが、堀はローを蹴り返してハイキックへ繋ぐ。順調に飛ばしていたかに見えた堀に、ピチュクノフは上段後ろ廻し蹴りでロープに詰まった堀へ、その回転を利用しての左フック! 堀がダウンする。ピチュクノフが一気に前へ出て、左ハイキックから左フック二発、これで堀が二度目のダウン! 堀は左ハイキックで応戦しながらステップで下がり、何とかこのラウンドを凌ごうとするが、ピチュクノフが打ち合いに来たところで打ち合ってしまい、左アッパーからの左フックをもらってKO負けを喫した。ピチュクノフは連勝記録を「4」に伸ばしている。

<その他の試合結果>

▼第9試合 K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦 K-1ルール 3分3R延長2R
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
KO 2R0分24秒 ※左ストレート
●レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
※シュルトが初代スーパーヘビー級王者に就く。

▼第8試合 K-1ヘビー級(100kg以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦
K-1ルール 3分3R延長2R
○藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)
KO 延長1R1分23秒 ※左ハイキック
●武蔵(日本/正道会館)

▼第7試合 K-1ヘビー級(100kg以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦
K-1ルール 3分3R延長2R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
KO 2R2分46秒 ※右ストレート
●ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)

▼第6試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○マイティ・モー(アメリカ/シャークタンク)
KO 2R0分50秒 ※右フック
●チェ・ホンマン(韓国/フリー)

▼第5試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)
判定 3−0 ※30−26、29−27、29−26
●ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)

▼第4試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○ザビッド・サメドフ(ベラルーシ/チヌック)
判定 2−0 ※30−29、30−30、30−29
●中迫 強(日本/ZEBRA244)

▼第2試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○グーカン・サキ(トルコ/ゴールデングローリー)
TKO 2R終了時 ※セコンドからタオル投入
●天田ヒロミ(日本/コシ・トラスト)

▼第1試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○野田 貢(日本/シルバーアックス)
判定 3−0 ※29−27、30−28、29−27
●シリル・アビディ(フランス/ブーリーズ)
関連ワード:
K-1  TKO    CM  アメリカ  

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