【面接必勝法】情報を活かすことができるかが合否のポイント
デキる社長は"ココ"を見ている!

「面接マニュアル本」は数多く出版されているが、社長面接ほどマニュアルにないものはない。
デキる社長の面接術を知ることで、最後の壁を突破しよう!

■社長データ
株式会社ネットプライス
代表取締役社長兼CEO 佐藤輝英さん

Q:ビジネスで初対面の方にお会いするとき、何に注意されていますか?

そのときのトーンですね。こちらから提案するときは、それなりに意気込んでいきますから。
車を降りた瞬間から歩くスピードも速く、舞台に上がっていくというイメージですね。そうして気持ちを高めます。
また、お会いする前にテーマを決めて、臨む姿勢を変えますね。ヘッドハンティングなら「絶対、この人と一緒にやる」、事業提携を提案するときは「絶対に今日、これで決める」、あるいは「前向きな回答をもらうまで帰らない」など。なんらかのテーマを自分の中で設定して、その会議なりなんなりがなんのためにあるのかというのを常に頭の中に置いておくと、結果まで早いんですよね。


Q:採用面接の際は、どこに注目しますか?

注目するのは、眼力ですね。「本当にやるの?」ということ、そこがすごく大きいと思っていまして……。
人間の本気度って眼に出ますから。ずっと眼だけを見ているわけではないですけど、そこは注目しますね。


Q:採用面接の際に必ず聞く質問は何ですか?

必ず聞くのは、成功体験です。「あなたの成功体験はなんですか?」というのを必ず。
「大学のときに○○賞をとりました」でもなんでもいいから、自分が成功したということを認識していないとだめですね。
そして「なぜその賞をとれたんですか?」って、その成功の要因を聞くんです。なぜうまくできたかという要因を自己認識することって、事業でも大事なんですね。
うまくいったときに、その要因を自己認識できないと、単なるまぐれということになってしまうので。自分の成功要因について認識できているかどうかというのを引き出したいがために、そういう質問をします。
まぁ、勝ち癖というか、なんでもいいんですけど勝った経験がないと厳しいですから。勝った経験がどこかにあると、事業をやっていて苦しい局面にぶつかったとき、その人の中で突破口を見出しやすいと思うんですよね。


Q:御社で経営幹部として迎えられる社員に求める資質・能力はなんですか?
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