今週のお役立ち情報
【独女通信】独女に贈る嫁ぎ先での“エラい!”体験
2007年02月22日12時00分 / 提供:独女通信
大河ドラマ「巧名が辻」で良妻賢母を演じた仲間由紀恵ちゃん。1月からは、しきたりや家柄を重んじるお医者様一家に嫁いで話題を呼んでいる。ご存知、テレビ朝日のドラマ『エラいところに嫁いでしまった!』でのお話。ドラマとわかっていても、夫の実家で悪戦苦闘(?)する主人公・君子(仲間)に、自分の将来を重ねる独女も多いらしい。ところで、現実は?今回は既婚女性たちの体験談から印象的なお話をご紹介。
■帰省は修行!
エミ(32才 派遣)の夫の実家は、2月5日の【独女通信】「地方の独女は大変だ(後編)」で紹介された“女性たちは裏方に徹する”地方のひとつ。「お正月やお盆に帰省すると、義父や夫など男性陣は床の間で宴会、私は、義母や義妹、オバたちと料理やお酒の用意をします。食事はその合間に台所で…。ここでは、当たり前の習慣だと思っても、帰省ギリギリまで働いているので辛いです。まさに“修行”ですね」。夫の両親と同居している義妹には、頭が上らないと苦笑するエミさん。
■言葉の壁
言葉の壁といっても海外ではない。博子さん(37歳 公務員)の夫の実家、鹿児島でのこと。「義母と義姉たちの会話は、テンポが速すぎてさっぱりわかりません。話題についていけないので自然と無口な嫁になりますよ」。精神的には辛いが、笑顔で聞いていれば、なんとかなるらしい。
■予想外の不仲
夫の両親の不仲に心を痛めるのは、恵さん(36歳 看護師)。「義父母には、埋めようの無い溝があったんです。2人の言動には振り回されっぱなしです。それぞれは面白い人たちなんですけどね」。3月から同居する予定とか。ますます頭が痛い。
■大店に嫁いで7年
奈緒子さん(39歳)が嫁いだ先は老舗の和菓子屋さん。覚悟はしていたものの、忙しさは予想以上。「新婚当初は、2人でアパートに住んでいました。朝ご飯を食べてから2人で実家(お店)へ。昼食と夕飯はお店で、洗い物を終えて帰宅すると夜10時過ぎ。掃除も洗濯も思うようにできなくて泣いてばかりいました」。半年後、同居することに。「お姑さんは炊事が苦手なので、食事の用意が私の仕事になりました。居場所を確保したって感じですね」。頑張れたのは、負けず嫌いな性格と優しい夫・トオルさん(仮名)の気遣い。結婚7年目を迎えた今、奈緒子さんは若女将としての貫禄をつけつつある。
■嫁と姑
結婚12年目になる小枝子さん(42歳 主婦)が驚いたのは、義父母の性格。「義母の誕生日にブローチをプレゼントしたら、その場で“あなたにあげるわ”って。その後も、義父母が気に入らないプレゼントは全部返されたんですよ」。物より心と、義父の誕生日にケーキを買っていったら「なんで、プレゼントがないの?」と義母にお説教されたそうだ。「我慢にも限度がありますから、私も何度もキレています」。対抗策をお聞きすると「10年もたてば、お互い当たらず触らずやっていけるようになりますよ」と。
結婚は当人同士の問題と言うけれど、それぞれが育ってきた家族や習慣を無視することはできない。これから結婚を考えている人には、気が遠くなりそうな体験ばかりかもしれないが、もちろん、結婚生活には良いことだってたくさんある。相手を立てる、相手を思いやる、そして適度に割り切れば上手くいくことも多いはず。ちなみに、既婚の友人に体験談を聞く時は、「良い話」で締めくくるのがおススメ。ドラマのラストの様に。(オフィエムツー/神田はるひ)
■参考サイト
・テレビ朝日「エラいところに嫁いでしまった!」
■関連リンク
・地方の女は大変だ 前編|後編
・エラいところに嫁いでしまった!あなたへ-All About
■関連リンク 独女の気になる結婚の話
・紀香・智則の挙式でブライダルに異変あり?
・真剣に出逢いを見つけないと独女の5人に1人は生涯独身!?
・元AV女優に学ぶ自由恋愛のリスクと結婚
・独女の深い悩み、「出産」
・お見合いってどうよ?!−奈々子さんの場合
・負け犬からの脱出!40代で結婚
・親と同居でリッチ&お気楽!パラサイト独女の行く末は?
・長すぎる春にご用心!その先の選択肢
・独女達の二次会 “秋の陣”で争奪戦?!
・独女は同棲には消極的?! 同棲に必要なルールとは?
■帰省は修行!
エミ(32才 派遣)の夫の実家は、2月5日の【独女通信】「地方の独女は大変だ(後編)」で紹介された“女性たちは裏方に徹する”地方のひとつ。「お正月やお盆に帰省すると、義父や夫など男性陣は床の間で宴会、私は、義母や義妹、オバたちと料理やお酒の用意をします。食事はその合間に台所で…。ここでは、当たり前の習慣だと思っても、帰省ギリギリまで働いているので辛いです。まさに“修行”ですね」。夫の両親と同居している義妹には、頭が上らないと苦笑するエミさん。
■言葉の壁
言葉の壁といっても海外ではない。博子さん(37歳 公務員)の夫の実家、鹿児島でのこと。「義母と義姉たちの会話は、テンポが速すぎてさっぱりわかりません。話題についていけないので自然と無口な嫁になりますよ」。精神的には辛いが、笑顔で聞いていれば、なんとかなるらしい。
■予想外の不仲
夫の両親の不仲に心を痛めるのは、恵さん(36歳 看護師)。「義父母には、埋めようの無い溝があったんです。2人の言動には振り回されっぱなしです。それぞれは面白い人たちなんですけどね」。3月から同居する予定とか。ますます頭が痛い。
■大店に嫁いで7年
奈緒子さん(39歳)が嫁いだ先は老舗の和菓子屋さん。覚悟はしていたものの、忙しさは予想以上。「新婚当初は、2人でアパートに住んでいました。朝ご飯を食べてから2人で実家(お店)へ。昼食と夕飯はお店で、洗い物を終えて帰宅すると夜10時過ぎ。掃除も洗濯も思うようにできなくて泣いてばかりいました」。半年後、同居することに。「お姑さんは炊事が苦手なので、食事の用意が私の仕事になりました。居場所を確保したって感じですね」。頑張れたのは、負けず嫌いな性格と優しい夫・トオルさん(仮名)の気遣い。結婚7年目を迎えた今、奈緒子さんは若女将としての貫禄をつけつつある。
■嫁と姑
結婚12年目になる小枝子さん(42歳 主婦)が驚いたのは、義父母の性格。「義母の誕生日にブローチをプレゼントしたら、その場で“あなたにあげるわ”って。その後も、義父母が気に入らないプレゼントは全部返されたんですよ」。物より心と、義父の誕生日にケーキを買っていったら「なんで、プレゼントがないの?」と義母にお説教されたそうだ。「我慢にも限度がありますから、私も何度もキレています」。対抗策をお聞きすると「10年もたてば、お互い当たらず触らずやっていけるようになりますよ」と。
結婚は当人同士の問題と言うけれど、それぞれが育ってきた家族や習慣を無視することはできない。これから結婚を考えている人には、気が遠くなりそうな体験ばかりかもしれないが、もちろん、結婚生活には良いことだってたくさんある。相手を立てる、相手を思いやる、そして適度に割り切れば上手くいくことも多いはず。ちなみに、既婚の友人に体験談を聞く時は、「良い話」で締めくくるのがおススメ。ドラマのラストの様に。(オフィエムツー/神田はるひ)
■参考サイト
・テレビ朝日「エラいところに嫁いでしまった!」
■関連リンク
・地方の女は大変だ 前編|後編
・エラいところに嫁いでしまった!あなたへ-All About
■関連リンク 独女の気になる結婚の話
・紀香・智則の挙式でブライダルに異変あり?
・真剣に出逢いを見つけないと独女の5人に1人は生涯独身!?
・元AV女優に学ぶ自由恋愛のリスクと結婚
・独女の深い悩み、「出産」
・お見合いってどうよ?!−奈々子さんの場合
・負け犬からの脱出!40代で結婚
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