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城島がスタイルチェンジ!!

2007年02月18日00時03分 / 提供:livedoor スポーツ

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構えを速めて、審判に好印象を

シアトルの地元紙「シアトル・タイムズ」紙の電子版は17日付けで、メジャー2年目となる城島健司捕手が、今季から、構えを速くすると報じた。

 同紙によると、城島は16日、他のほとんどのチームメイトが練習を終えてシャワーを浴びにロッカーに戻った後も居残り練習を敢行。その理由は、構えを速めて、捕球スタイルを変えるための練習だったと伝えた。

 ことの起こりは、球団は、昨シーズン、審判に全てのストライクを取ってもらうことができなかった、と判断。その理由は、新人だった城島が構えるのに時間が掛かりすぎていたからではないか、と分析した。ハーグローブ監督は「日本の野球では捕手は、構えるのに、とても時間をかける。しかし、こちらでは間合いが長すぎると、審判に際どいコースの球をストライクとコールしてもらえない」と説明する。日本では、捕手はプレートの背後に構えるのを、投手が振りかぶる最後の最後まで、待つようにと教えられる。ところが、メジャーでは時間稼ぎは審判に好印象を与えないという訳だ。

 城島は、日本で捕手がゆっくり構えるのは、打者がチラッと捕手のミットの位置を盗み見て、配球など考える暇を与えないようにするため、と日本流の利点を説明する一方で、メジャーのやり方に対応する必要性も感じており、スタイルを変えることについては問題ないという見方を示し、「実際、速く構えるほうが簡単ですよ。ただ、打者にヒントを与えないように気を配るだけです」と通訳を通じて、同紙に答えている。2年目の今季は、素早い構えを徹底し、審判の判定を有利にするつもりだ。【USA通信】

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城島健司  USA通信  

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