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青木が初防衛戦に挑む!修斗パシフィコ横浜大会試合全結果up!

青木が初防衛戦に挑む!修斗パシフィコ横浜大会試合全結果up!
初防衛に成功した青木真也はPRIDEライト級GP制覇を宣言

青木真也がスプリットで初防衛、PRIDEライト級GP制覇を宣言

2月17日(土)神奈川・パシフィコ横浜にて、サステイン主催『プロフェッショナル修斗公式戦 supported by Crymson“BACK TO OUR ROOTS”』が開催された。

 メインイベントでは、世界ミドル級チャンピオンシップとして王者・青木真也(パラエストラ東京と挑戦者・菊地昭(KILLER BEE)が立場を入れ替え、1年ぶりに再戦した。

 1R、パンチを放っていく菊地に対し、黄色スパッツの青木が組み付くと、そこから青木ワールドが展開されていった。まず自分の右足を相手の胴体に巻きつけ、さらに相手の左腕を抱えて固定。そこに飛びついて右足を絡めていく。そして立ったままラバーガードの体勢に持っていく。決まらないと見るや、今度は相手の右腕を背中から絞り上げるという、めったには見られない関節技を繰り出した。
 2R、青木は、下からオモプラッタ、さらに腕十字へ! 菊地もこれをなんとかしのぎ、インサイドガードからパンチを上下に連打していくが、青木もしっかりとディフェンスする。

 3R、菊地の組み付いてからのヒザが青木の金的をとらえ、青木は苦しい表情を浮かべる。ドクターチェックが入り、「またも金的決着か…」という雰囲気が場内に流れるが、青木はすぐに試合再開に応じる。そしてテイクダウン狙いの菊地に組み付かれても、なかなか倒れず、最終ラウンドをなんとかしのぎきった。
 判定は、意外にも割れたが、2−1で青木へ。青木が王座初防衛を果たし、PRIDEライト級GP制覇を宣言した。

 セミでは、環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦が行われ、中蔵隆志(シューティングジム大阪)が廣田瑞人(GUTSMAN・修斗道場)を下し、第2代王座に就いた。
 そして第5試合では、環太平洋ライト級チャンピオン決定戦を制した田村彰敏(総合格闘技津田沼道場)が新王者に輝いている。
関連リンク/3・16 佐藤ルミナの参戦が決定!対戦相手は欧州ランキング2位
【記事&写真提供:格闘技WEBマガジンGBR
第7試合修斗世界ミドル級チャンピオンシップ/5分3R
【王者】
○青木真也
(パラエストラ東京)
3R終了
判定2-1
詳細はコチラ
【挑戦者】
菊地 昭×
(KILLER BEE)
第6試合修斗環太平洋ウェルター級王者決定戦/5分3R
○中蔵隆志
(シューティングジム大阪)
3R終了
判定3-0
詳細はコチラ
廣田瑞人×
(GUTSMAN・修斗道場)
第5試合修斗環太平洋ライト級王者決定戦/5分3R
×不死身夜天慶
(シューティングジム横浜)
3R終了
判定0-3
詳細はコチラ
田村彰敏○
(津田沼道場)
第4試合ライト級/5分3R
○リオン武
(シューティングジム横浜)
1R4分4秒
TKO
詳細はコチラ
阿部裕幸×
(AACC)
第3試合ウェルター級/5分3R
×天突頑丈
(PUREBRED大宮)
3R終了
判定0-3
詳細はコチラ
遠藤雄介○
(GOKITA GYM)
第2試合ウェルター級/5分3R
△冨樫健一郎
(パラエストラ広島)
3R終了
判定1-1
詳細はコチラ
朴 光哲△
(KILLER BEE)
第1試合フェザー級/5分3R
×水垣偉弥
(シューティングジム八景)
3R終了
判定0-3
詳細はコチラ
山本 篤○
(KILLER BEE)

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