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 ケイブは、MMORPG「女神転生IMAGINE」において、2007年2月14日(水)のオープンβテストで実装される新システムの情報を公開した。

 「初心者向けチュートリアル」ではゲームの進め方を学ぶことができる。悪魔と戦闘するだけでなく、交渉したり、彼らを合体させたりと独特の要素が多い「女神転生IMAGINE」だが、チュートリアルではこれらのフィーチャーをじっくり解説してもらえるとのこと。オープンβテストが初体験のプレイヤーでも安心してプレイが楽しめそうだ。

 「パーティーリスト」と「トレードリスト」は、共にプレイヤーのコミュニケーションを助ける機能。パーティの仲間を捜すのが「パーティーリスト」、アイテムを売買するのが「トレードリスト」となる。「パーティーリスト」では、自分と近いレベルのプレイヤーなどを捜すことが可能。「トレードリスト」は売りたい品だけでなく、買いたい品を登録することもできる。コミュニティの形成はMMORPGの一つの課題だが、「女神転生IMAGINE」ではこれらの機能を使いこなすのが一つのキーとなりそうだ。

 オープンβテストでは新マップ「スギナミ魔階坑道」「旧イチガヤ駐屯地跡」が追加され、レベルの上限が35から45にアップ。さらに「クー・フーリン」「ネコマタ」「ハイピクシー」といった人気の仲魔が実装される。

 ファミコン時代からのゲームがオンライン化されるのに加え、ガンホーとケイブの業務提携、資金提供など話題も多い「女神転生IMAGINE」、オープンβテスト以降、どのような展開が行われるのか、注目のゲームといえるだろう。

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