プレミアリーグのウエストハムでプレーしていたアルゼンチン代表のハビエル・マスチェラーノだが、冬の移籍マーケット閉鎖間際、リバプールへの移籍が決定した。マスチェラーノはアテネオリンピックで金メダル獲得に貢献し、ドイツワールドカップでも活躍したMF。

 今シーズン前、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー入りも噂されるなか、コリンチャンスよりウエストハムに移籍した。そして今回もユベントスなど多くのクラブが獲得に興味を示していたが、最も有力視されていたリバプールに加入することに。

 契約内容は18か月間の期限付きながら、その間にリバプールが移籍金を支払えば、完全移籍になるというもの。マスチェラーノはジェラードとのコンビで攻守の要としての活躍が期待されており、リバプールの今後が注目される。