IGDA日本のゲーム開発者セミナー、「ゲームAIを読み解く」の第2回、「F.E.A.Rにおけるゴール指向型アクションプランニング」が2月10日に開催される。クロムハウンズのAIを担当した三宅陽一郎氏を講師として、昨年12月からスタートした連続セミナー。今回テーマとなるF.E.A.RのAIは、比較的長い時間かけて目標を達成させるためのAIだ。

 次世代ゲーム機やPCにおいてCPUパワーの用途の一つとしてAIが注目されているが、AIと一口に言ってもさまざまな手法があり、求められるゲーム性にあったAIの選択が必要。そのための基礎知識としてこうしたゲームAIについて概観するセミナーは企画、開発ともに役に立ちそう。

■セミナー「ゲームAIを読み解く」第2回開催概要

講師:三宅陽一郎氏(フロム・ソフトウェア)

日時:2007年2月10日(土)13:00〜(受付開始12:30)
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階 92B教室
定員:90名(当日受付なし)
主催:国際ゲーム開発者協会日本支部(IGDA日本)
協力:株式会社 フロム・ソフトウェア
後援:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
参加費:1000円(企画と技術者のペアの場合、2名で1000円)

 参加申し込みは、IDGA日本の公式サイトからとなっている。

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