東国原英夫(そのまんま東)宮崎県知事の電話インタビューの番組画面

写真拡大 (全2枚)

 きょう1月25日の「動画ニュース ライブ!18.45」では、1月22日のシングルイシュー「そのまんま東新知事に期待しますか?」の最終結果に対する、東国原英夫(そのまんま東)宮崎県知事の電話インタビューを放送しました。

 東国原知事への電話インタビューは、こちらからご覧いただけます。

―「期待する」との意見が8割を超えましたが

 東国原知事「純粋に驚きです。それだけ宮崎を変えて欲しい、新しく生まれ変わらなきゃいけない、という県民の方が多かったというのと、県外からの見方は、そのまんま東が、県政に入ってどんな風になるのかな、という好奇の目などもあることが要因ではないかと思っています」

―「期待する」との意見は、新しい風やしがらみのない新しい県政を求める意見でした

 東国原知事「宮崎も含めて、全国的に閉塞感、政治に対する不満感があると思う。そういったものの現れだと思います。新しい風を吹かせられるかどうかは、やっていかなきゃいけませんが、選挙戦を、保守王国、宮崎で全く新しい、知事選において歴史を変えるほどの大改革の形で戦いましたから、この精神、信念で県政にも立ち向かっていかなければならないな、と心を新たにしますね」

―「期待しない」との意見の中には、議会や政治の壁があるのでは、との意見もありましたが

 東国原知事「国政の場合は数の論理だと思う。つまり首相にそれほどの権限が付与されていない。地方自治の県の場合は、大統領的な権限などが負託されていますので、そういう意味で、ドラスティックに変えやすい、自治体としては変わりやすいポジションにいるんじゃないかな、と思います。議会の場は、根回しとか調整でシャンシャン総会みたいにやるものではない、と私は思っていますので、県民の負託を得て、県民の声を集約して、そこで県民行政、県民サービス、県民の福祉、県民の暮らしについて、かんかんがくがく、議論を戦わす場だと位置づけています。議員さんたちも、宮崎県を悪くしようとは思っていないわけですから、みなさん、良くしようと思っているわけですから、そこの軸がぶれなければ、議会運営はそんなに難しいものじゃないんじゃないか、と思っています」

―視聴者へメッセージを

 東国原知事「歴史を変える、体制を変えるというのは非常にエネルギーがいることなんですが、今、調子が悪いとか、どん底だという方は、私もそういう時期もありましたし、そこからリスタートを切って、再チャレンジということでやってきました。今、ちょっと落ち込んでいる方は、意識を変えて、ポジティブシンキングで、夢を持って、理想を持って、事にたち進んで行けば、いつか絶対、道は開けると思います」。【了】

■関連リンク
動画ニュース ライブ!
動画ニュースライブ! BLOG