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 ゲームオンは、MMORPG「ミュー〜奇蹟の大地〜」において、2007年3月8日(木)に基本プレイ料金を無料化すると発表した。

 「ミュー」は韓国Webzen社開発のMMORPG。日本では2004年2月からサービスがスタート。月額+ランダムでアイテムが当たるガチャガチャの料金形態で提供されてきた。3月8日(木)からは基本料金が無料化。4月5日(木)からはアイテム課金がスタートする。

 これに伴い、1月31日(水)に7日・20日プレイチケットが販売終了。2月13日(火)に自動継続プレイチケットの販売が終了。3月 8日(木)に40日・100日・タイムプレイチケットとBIGLOBE決済による自動継続プレイチケットの販売が終了する。

 なお、自動継続プレイチケットを2007年2月28日(水)で終了したい場合は、2月20日(火) 23時59分59秒までに申し込む必要がある。BIGLOBE決済だと2月28日(水) 23時59分59秒が締めきりとなる。これを逃すと、自動的に3月31日(土)までに購入した扱いとなり、無料化後の3月8日(木)〜3月31日(土)のチケットがポイントとして補償されることになるので注意しておこう。

 なお、自動継続プレイチケットと40日・100日間プレイチケットは、残り1日につき課金アイテムと交換できるポイント、50ポイント(50円相当)として補償される。また、タイムチケット1200分の場合、1時間につき課金アイテムと交換できるポイント・50ポイント(50円相当)となる。

 また、「FUKUBIKI」は4月5日(木)に終了。「FUKUBIKI補助券」が余っても補償は行われないとのことなので、使い切っておくのがよいだろう。

 無料化後の「ミュー」はどのような世界になるのか。課金アイテムはどのようなラインナップとなるのか。今後は「ミュー」から目を離せない日々が続きそうだ。

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