オンラインゲーム「ストーンエイジ」「ストーンエイジ2」「M2〜神甲演義〜」「とぅいんくる」等を運営するガイアックス(GaiaX)は1月22日の取締役会において、3月1日を期してゲーム事業部門を会社分割し、新設会社であるUTDエンターテインメントに承継する分割計画書を承認決議した。また、同取締役会において、同新設会社の発行済み全株式をインデックス・ホールディングスへ譲渡することを決議した。

 同社では、「オンラインゲーム事業を戦略的投資事業として推進し、今期から投資回収を行う時期と位置づけておりましたが、市場環境の変化及び競争の激化等により、事業を更に成功させていくためには一層の資本の投下が必要な状況となって参りました」とし、今後はオンライン事業から撤退し、コミュニティソリューション事業に資本を集中させる。

 またゲーム事業部門の消滅に合わせて、オンラインゲームの営業拠点としての機能が不要となったため、100%子会社であるガイアックスコリアを解散する。

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