【面接対策】ポテンシャルが高い人はココが違う!

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人事担当者の採用ウラ話

面接対策を考える際、転職者なら誰でも気になる採用する側の心理。
しかし、実際に人事担当者から本音を聞きだすことはなかなかできないもの。
そこでこのコーナーでは、多くの応募者を見てきた人事担当者に、意外な"採用ポイント”や心に残る採用エピソードなどをこっそり教えていただいた。

■人事担当者
通信関連会社  採用担当
白石 康祐さん(仮名)


自分のキャリアをきちんと説明できるかどうか

弊社には国際事業部があり、海外営業職を定期採用しているのですが、“語学力”活かせる華やかな仕事というイメージがあるせいか、若い方が多く応募されます。
弊社はポテンシャルを重視した採用を行っているので、そうした第2新卒や未経験の方でもウェルカムなのですが、なにをもって「ポテンシャルがある」と判断するか、その判断が一番難しいところですね。

私の場合、まずは少ないキャリアの中でもきちんと自分で考えて仕事を進めている人、自分の仕事内容をきちんと説明できる人かどうかを見るようにしています。
常に考えながら仕事をしてきた人は、「どんな目的でどんな風に仕事を進めてきたか」を適切に伝えることができる。たとえ業務内容が変わっても、業務の目的を見極めて仕事が進められるので新しい環境でも活躍していける。
逆に上から言われるがままに仕事をしてきた人は自分の判断で動けないから、環境が変わってしまうと、一から教えてもらわないと動けない人が多いんです。

いままで何をしてきたのか、これから何をしていきたいのか、そのためにどんな努力が必要なのか、この 3 つをきちんと把握できているかどうか、というのも未経験採用をする際のポイントですね。
こうしたことを判断するために、私は学生時代の勉強振りや最初の就職先を選んだときの選考基準などを聞くようにしています。
やはりポテンシャルが高い人というのは、学生時代してきたことと就職先に選ぶ会社での仕事がなんらかの形でリンクしている。
「受けたら受かったからこの会社に入りました」というのではなく、ちゃんと自分のキャリアを考えて選ぶことができているんです。


語学留学は面接に有利?それとも不利??・・(この記事の続きは[livedoor キャリア]で


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