ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)の発表によると、1月16日時点で日本国内市場向けの累計生産出荷台数が100万台に達したとのこと。全世界での生産出荷累計は200万台に達するそうです。

詳細は以下の通り。
「プレイステーション 3」日本国内生産出荷累計100万台達成(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)

この年末商戦で「RESISTANCE 〜人類没落の日〜」を始めとするタイトル群が好調だった結果、2006年12月末時点でPS3専用ソフトの累計生産出荷台数は500万台を越えたそうです。

PS3はPSPとの連動機能をはじめとしてさまざまな進化が図られており、PLAYSTATION Networkでは提供するPS3向けネットワーク対応ゲームソフトをダウンロードする利用者が増加し、登録アカウント数が日米合計で50万を越えたとか。また、2006年12月24日から期間限定で無料ダウンロード配信を開始した「グランツーリスモHDコンセプト」は日米での累計ダウンロード数が、配信から20日間で30万を越えたそうです。

なお、エンターブレインの調査によるとライバル機であるWiiは1月9日に国内販売台数100万台を突破。2006年末時点での累計販売台数はWiiが98万台、PS3が46万台だったのでずいぶんPS3が伸びたように見えますが、PS3のデータは「累計生産出荷台数」でWiiのデータは「累計販売台数」なので、PS3の方は実際に売れた台数ではないところがポイントです。

ITmedia News:「Wii」国内販売、1カ月で100万台超に

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