今週のお役立ち情報
ニセモノNHK。ホンモノYUKO!!
【PJ 2007年01月14日】−
恒例の年末NHK「紅白歌合戦」があったが、番組でDJ OZMAのパフォーマンスにバックダンサー達が胸もあらわに踊ったということで番組に、視聴者よりの抗議が相次ぎ、NHKは謝罪した。ダンサーがオッパイを描いたボディスーツを着用していたのである。映像的にはホンマモノに見えた訳だ。つまり「ニセモノ」のオッパイで大騒ぎしたのである。一方、同じ時間帯に、年末恒例の内田裕也(1939-)プロデュースによる、34th「New Year Rock Festival」が浅草であった。出演した、me-ISMの女性ロック歌手、YUKO(1985-)が、素肌に、革ジャン、動きの中にオッパイを堂々と露出したが、そのカッコ良さに、聴衆の喝采を浴びていた。「ホンモノ」のオッパイである。
エンターテインメントは、人を楽しませるものだ。本人の好きな世界で研いた技術を、ショーとして、オーディアンスに見せ、楽しんでもらう。それがBeautifulでカッコ良かったら、言う事ないであろう。
YUKOのOne-Man Liveが1月8日池袋のライブガレージADMであった。YUKOのちょうど22歳の誕生日である。初めて会ったのは18歳の時、ここでのライブを見た時である。まだ、少女の面影を残した元気な娘、ハスキーな声でパンチもあった。しかし、未完のロック歌手という感じであった。ホットパンツに、ブラジャー、フレッシュボディでチョットセクシー。フランスの映画女優ブリジット・バルドー(1934-)を彷彿させるカッコ良さが見えたのである。
YUKOは、me-ISMのボーカルとして、いまや全国のライブスポットで注目されている。CDに過激なジャケットの「Sunshine通りof Your Love」。自叙伝的暴露本「謳う、援交少女」を出版。昨年、山下淳弘監督の「リンダ リンダ リンダ」に歌手役で出演。週刊朝日のインタビューに答えた、宮台真司著の「征服少女たちの選択」。1月12日にNHK教育テレビの「一期一会キミに聞きたい」に出演した。その特異性が注目され、メディアに登場して来ている。
YUKOは愛媛県生まれの、埼玉県育ちで、ごく普通の環境だった。高校中退の16歳頃から、東京で半端でない遊びをした経験を持つが、バンド仲間と付き合い始めRockの音楽に取り憑かれボーカルとギターで腕を上げて来た。YUKOにとっては、抵抗感もなく、入って来た世界である。me-ISMというのも、自分らしさという事で、「池袋系B級Hバンド」と自称している。
だが、4年振りで聞くライブは、ボーカルに成長の跡が見え、作詞にも自分の感じる社会へのメッセージを謳い、YUKOファンが加速しつつある。若い子は、ライブに来にくいそうだが、30代以上の男がコアのファンになっている。YUKOの元気なセクシーさがLost Generationのアイドルになっている。意外と女の子のファンも多い。自分たちのやれない事を、てらいもなく実行する、しかし、堂々と好きな道を生きている、そんなYUKOに共感を抱いているみたいだ。
本人は、先輩格のバンド「The News」や、アコースティック・ユニットの「新月灯花」の仲間にも囲まれて、Rockでカッコ良く進んで、カッチョイイ大人を目指しているようである。太いハスキーボイスに、歌の実力がさらにアップすれば、YUKOがいかなるアクション、スキャンダルがあろうと、鬼に金棒である。セクシーさも、マリリン・モンロー(1926-1962)の兆しが見えるし、脱ぎっぷりの良さは、変にイヤラシくなく、外人感覚だ。
ルックスも良いし、声も太いし、将来は、マドンナ(1958-)を越え、ビリー・ホリデイ(1915-1959)の域にまで迫って欲しい。日本から世界へと目指して欲しい女性ボーカリストだ。話の中のスッピンのYUKOは、将来模索の中にも、自分自身の意志が強く見える。好きなお日様の、大きな陽射しを浴びて、チッポケで終わらない、YUKOの好きな、「坂本龍馬(1836-1867)」の夢を果たして欲しい。
♪I wont be love by you just you…….【了】
■関連情報
掲示:1/20 アコースティックナイト「新月灯花」:原宿ジェットロボット
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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。
パブリック・ジャーナリスト 池野 徹【 千葉県 】
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エンターテインメントは、人を楽しませるものだ。本人の好きな世界で研いた技術を、ショーとして、オーディアンスに見せ、楽しんでもらう。それがBeautifulでカッコ良かったら、言う事ないであろう。
YUKOのOne-Man Liveが1月8日池袋のライブガレージADMであった。YUKOのちょうど22歳の誕生日である。初めて会ったのは18歳の時、ここでのライブを見た時である。まだ、少女の面影を残した元気な娘、ハスキーな声でパンチもあった。しかし、未完のロック歌手という感じであった。ホットパンツに、ブラジャー、フレッシュボディでチョットセクシー。フランスの映画女優ブリジット・バルドー(1934-)を彷彿させるカッコ良さが見えたのである。
YUKOは、me-ISMのボーカルとして、いまや全国のライブスポットで注目されている。CDに過激なジャケットの「Sunshine通りof Your Love」。自叙伝的暴露本「謳う、援交少女」を出版。昨年、山下淳弘監督の「リンダ リンダ リンダ」に歌手役で出演。週刊朝日のインタビューに答えた、宮台真司著の「征服少女たちの選択」。1月12日にNHK教育テレビの「一期一会キミに聞きたい」に出演した。その特異性が注目され、メディアに登場して来ている。
YUKOは愛媛県生まれの、埼玉県育ちで、ごく普通の環境だった。高校中退の16歳頃から、東京で半端でない遊びをした経験を持つが、バンド仲間と付き合い始めRockの音楽に取り憑かれボーカルとギターで腕を上げて来た。YUKOにとっては、抵抗感もなく、入って来た世界である。me-ISMというのも、自分らしさという事で、「池袋系B級Hバンド」と自称している。
だが、4年振りで聞くライブは、ボーカルに成長の跡が見え、作詞にも自分の感じる社会へのメッセージを謳い、YUKOファンが加速しつつある。若い子は、ライブに来にくいそうだが、30代以上の男がコアのファンになっている。YUKOの元気なセクシーさがLost Generationのアイドルになっている。意外と女の子のファンも多い。自分たちのやれない事を、てらいもなく実行する、しかし、堂々と好きな道を生きている、そんなYUKOに共感を抱いているみたいだ。
本人は、先輩格のバンド「The News」や、アコースティック・ユニットの「新月灯花」の仲間にも囲まれて、Rockでカッコ良く進んで、カッチョイイ大人を目指しているようである。太いハスキーボイスに、歌の実力がさらにアップすれば、YUKOがいかなるアクション、スキャンダルがあろうと、鬼に金棒である。セクシーさも、マリリン・モンロー(1926-1962)の兆しが見えるし、脱ぎっぷりの良さは、変にイヤラシくなく、外人感覚だ。
ルックスも良いし、声も太いし、将来は、マドンナ(1958-)を越え、ビリー・ホリデイ(1915-1959)の域にまで迫って欲しい。日本から世界へと目指して欲しい女性ボーカリストだ。話の中のスッピンのYUKOは、将来模索の中にも、自分自身の意志が強く見える。好きなお日様の、大きな陽射しを浴びて、チッポケで終わらない、YUKOの好きな、「坂本龍馬(1836-1867)」の夢を果たして欲しい。
♪I wont be love by you just you…….【了】
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