(左)ロックワークス代表取締役社長 岡村隆氏、(右)韓国Gigassoft 代表取締役社長 紅窓右氏
 ロックワークスは、MMORPG「十二之天」を日本でサービスする契約を締結したと発表した。

 「十二之天」は韓国GigassoftのMMORPG。対人戦を重視したスピーディな内容となっており、3つの勢力が「聖石争奪」「レベル別ダンジョン争奪」「自由勢力戦」といった戦いを繰り広げる。また、モンスターを攻撃すると服が脱げていくという、国内産ゲームではちょっと考えられないシステムを持っている。いわゆる「武侠」系の世界観をベースとしており、これまで韓国と中国でサービスがスタート。2年の歴史を持つタイトルとなっている。韓国では2006年にサーバーが4つ追加されるなど活発な動きを見せて話題となった。

 サービス開始時期は「今春」が予定されており、βテストの時期などに関しては現時点では公開されていない。次世代GXDエンジンを搭載することでグラフィックを強化、韓国では15禁サーバーが登場するなど、様々な話題を振りまいているタイトルだけに、日本での反響が期待される。

■関連ニュース
デコオンライン、アップデートPhase-3に関する情報を公開
ロックワークス、ポータルサイト「Gameleon」をプレオープン
ドラゴンジェムプラス、12月22日(金)より、オープンβテストを再開