女性
【独女通信】補正下着でサイズダウン!3週間の着用実験の結果は?
2006年12月30日17時44分 / 提供:独女通信
「歳のせいか最近お尻が下がってきたし、ポッコリおなかも気になるし」……と、同僚のナオミさんに相談したところ、「それって補正下着がいちばんよ!」とアドバイスされたのが、補正下着にはまったきっかけだと言うOLのトモコさん(31歳)。トモコさんはその夜、さっそく都心のランジェリーショップに行き、初めて補正下着を試してみたという。その結果は……確かにお尻は上向いたような気がするし、おなか回りもスッキリした感じはするけれど、とにかくキツい、のひと言だった。毎日こんな辛い目にあうのかと思うと、少しぐらいお尻が下がっていようと、おなかが出てようと、普通の下着でいい、と思うトモコさんだった。
翌日、さっそくナオミさんに報告をしたトモコさん。「補正下着ってなんであんなに苦しいの!?もう死ぬかと思った」と愚痴ったとたん「あ、それサイズが合ってないのよ。だから苦しいの。今夜あたしが行きつけのショップに連れてってあげる」との頼もしい言葉が返ってきた。その夜、ナオミさんと連れ立ってやってきた下着ショップはワコールをはじめ、トリンプなど有名な下着メーカーの補正下着や、ラ・ココなど補正下着専門メーカーの商品がズラリ。店員さんも知識がありそうだし、昨日の店とは大違い。ベテランの店員さんによると、「補正下着というと何となくオバサンぽいとか、本当に効果があるのかしら、と思ってる方が少なくないんですが、実は私たちが毎日着けているブラジャーだって、バストを美しく保つという意味では補正下着なんです」とのこと。
ボディスーツひとつをとっても実は奥が深くて驚いた。「ボディスーツは1枚でバスト、ウエスト、ヒップを同時に整えられるからとても便利なんですよ。ただし、ブラのサイズとヒップのサイズが合ってないと、補正の効果が半減してしまうので、両方のサイズの合ったもの、理想を言えば、ボディスーツを着ているのを忘れちゃうほどの一体感というか着心地がいいものを選んでください」と、店員さん。「私みたいにおなかポッコリを重点的に補正したいとか、ウエストをほっそり見せたいという人は、ボディスーツより単品の組み合わせのほうがいいようです」とトモコさんは言う。
ところで、補正下着を着続けると、サイズダウンするってホント?その噂を確かめるべく、記者が体を張って実験してみることにした。補正下着の専門メーカーのラ・ココさんにご協力とアドバイスをいただき、丸3週間、毎日着けて暮らしてみることにした。
実験のスタートは体を採寸し、プロポーションカルテを作ることから。身長、体重、トップバスト、ウエスト、おなか回り、ヒップ、太もも(左右)をきっちり計測。私の体に合ったボディスーツとブラジャー、ガードル、ショーツを選んでもらった。さらに、『美Back』という名の、ウエストニッパーのようなシャツのような下着も追加。これは背中と脇の下、胃袋のところをしっかり抑える下着で、ブラジャーではみ出たぜい肉も逃がさない、優れもの。着けているだけで背筋が伸び、自分ではわからない後ろ姿も完璧に整えてくれる。
補正下着というからには、かなり窮屈なのだろうと覚悟していた私は、ソフトな使用感とフィット感にびっくり。締め付け感がまるでなく、それなのに自然に姿勢が伸びて、思った以上に気持ちのよいものだと実感した。
下着を着けて3週間。すっかり補正下着に慣れてしまった私は、朝起きて下着を着けて初めて、「目が覚める」感覚を味わうようになった。そしてサイズのほうは?
残念ながら体重はほとんど減らなかったがトップバストは変わらずに、アンダーバストは72cmから70cmへ、ウエストは67cmから61.5cmへ、おなか回りとヒップは2cmから4cmと、サイズが落ちたのだ。
翌日、さっそくナオミさんに報告をしたトモコさん。「補正下着ってなんであんなに苦しいの!?もう死ぬかと思った」と愚痴ったとたん「あ、それサイズが合ってないのよ。だから苦しいの。今夜あたしが行きつけのショップに連れてってあげる」との頼もしい言葉が返ってきた。その夜、ナオミさんと連れ立ってやってきた下着ショップはワコールをはじめ、トリンプなど有名な下着メーカーの補正下着や、ラ・ココなど補正下着専門メーカーの商品がズラリ。店員さんも知識がありそうだし、昨日の店とは大違い。ベテランの店員さんによると、「補正下着というと何となくオバサンぽいとか、本当に効果があるのかしら、と思ってる方が少なくないんですが、実は私たちが毎日着けているブラジャーだって、バストを美しく保つという意味では補正下着なんです」とのこと。
ボディスーツひとつをとっても実は奥が深くて驚いた。「ボディスーツは1枚でバスト、ウエスト、ヒップを同時に整えられるからとても便利なんですよ。ただし、ブラのサイズとヒップのサイズが合ってないと、補正の効果が半減してしまうので、両方のサイズの合ったもの、理想を言えば、ボディスーツを着ているのを忘れちゃうほどの一体感というか着心地がいいものを選んでください」と、店員さん。「私みたいにおなかポッコリを重点的に補正したいとか、ウエストをほっそり見せたいという人は、ボディスーツより単品の組み合わせのほうがいいようです」とトモコさんは言う。
ところで、補正下着を着続けると、サイズダウンするってホント?その噂を確かめるべく、記者が体を張って実験してみることにした。補正下着の専門メーカーのラ・ココさんにご協力とアドバイスをいただき、丸3週間、毎日着けて暮らしてみることにした。
実験のスタートは体を採寸し、プロポーションカルテを作ることから。身長、体重、トップバスト、ウエスト、おなか回り、ヒップ、太もも(左右)をきっちり計測。私の体に合ったボディスーツとブラジャー、ガードル、ショーツを選んでもらった。さらに、『美Back』という名の、ウエストニッパーのようなシャツのような下着も追加。これは背中と脇の下、胃袋のところをしっかり抑える下着で、ブラジャーではみ出たぜい肉も逃がさない、優れもの。着けているだけで背筋が伸び、自分ではわからない後ろ姿も完璧に整えてくれる。
補正下着というからには、かなり窮屈なのだろうと覚悟していた私は、ソフトな使用感とフィット感にびっくり。締め付け感がまるでなく、それなのに自然に姿勢が伸びて、思った以上に気持ちのよいものだと実感した。
下着を着けて3週間。すっかり補正下着に慣れてしまった私は、朝起きて下着を着けて初めて、「目が覚める」感覚を味わうようになった。そしてサイズのほうは?
残念ながら体重はほとんど減らなかったがトップバストは変わらずに、アンダーバストは72cmから70cmへ、ウエストは67cmから61.5cmへ、おなか回りとヒップは2cmから4cmと、サイズが落ちたのだ。
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