「eo Music Try 2009」公式サイト
 ヒッツコーポレーションとケイ・オプティコムは3日、関西で活動中のアーティストを応援する音楽コンテスト「eoMusic Try 2009」を開催することを発表した。あわせて公式サイトを開設し、Webおよび郵送での応募受付を開始した。

 「eo Music Try」コンテストは昨年に続き2回目となる。昨年の「eo Music Try2008」は、約650組1500曲の応募を記録し、グランプリ決定ライブは会場のBIGCATが満員となるなど、大盛況のイベントだった。第2回目の開催となる「eo Music Try2009」では、関西の音楽シーンをリードするイベントとして、「ぴあ関西版」との誌面連動を展開するなど、さらなる発展を目指すという。また、ケイ・オプティコムのポータルサイト「eonet.jp」をプラットフォームとして、コンテストの状況をリアルタイムで配信し、アーティストとリスナーのコミュニケーションの場を提供していく。

 グランプリは、賞品として、iTunesでの全世界デビュー、アーティスト活動費としての現金100万円および「music.jp」での着うた配信などが用意されている。これはWEB上でのダウンロードによる楽曲購入をはじめとした、ノンパッケージでの音楽消費スタイルが一般化した現在にマッチした形で、アーティストの「関西にいながら音楽で食べていける環境作り」を考えてのものだとのこと。また、今年からあらたに、雑誌「ぴあ関西版」とコラボレートして、誌面上で複数回にわたるコンテスト状況のお知らせやスペシャル企画なども予定されている。

 応募期間は4月3日〜6月30日、関西2府4県で活動中のアーティストで年齢、国籍、個人、グループ、音楽ジャンルなどは不問。応募曲がオリジナル曲であり(カバー曲不可)、JASRACなどの音楽著作権管理団体に登録していないことが条件となる。参加費は無料。

■関連ニュース
ネックストラップタイプの第4世代iPod nano用カナル型イヤホン――充電や同期が可能なUSBコネクタ搭載
【インタビュー】iPod shuffleは業界にとってインパクト大だ――米アップル・iPod担当ショーン・エリス氏
エレコム、第2世代iPod touch対応のアクティブスピーカー
アップル、ユーザーに話しかける機能搭載! 容量4GB「iPod Shuffle」の新モデル
「ダブルSDカードスロット」搭載で最長約30時間記録可能なハイビジョンビデオカメラ、日本ビクター