片岡選手とDiggy-MO’
 SOUL’d OUTのメインMCを務め、現在ソロ活動中のDiggy-MO’の1stソロアルバム収録曲「サムライズム」が、WBCにも出場した埼玉西武ライオンズ・片岡易之内野手の、今季の本拠地登場テーマソングとして起用されることになった。

 片岡易之といえば、日本中を熱狂の渦に巻き込み見事大会2連覇を達成したWBC日本代表選手。慣れないサードを守っては負傷した村田修一の穴を見事に埋め、走っては代表メンバー中ダントツの4盗塁を決めるなど、ジャパンの一員として素晴らしいプレーを披露したことも記憶に新しい。まもなく開幕を迎えるプロ野球では、埼玉西武ライオンズの主力として活躍する、日本球界屈指の名選手だ。
 
 そんな片岡がSOUL’d OUTの熱烈なファンであるということを伝え聞いたDiggy-MO’が、WBCに選出された同選手への応援歌として贈ったのが「サムライズム」。元々はWBCに合わせ作った曲だったが、片岡から「せっかくなので今季の入場テーマにも」という申し出があり、今シーズンの登場テーマソングにも起用されることになったという。
 
 SOUL’d OUT公式サイトでは、「サムライズム」が収録されている、25日にリリースされたDiggy-MO’の1stソロアルバム「Diggyism」の全曲が試聴できる。もちろん「サムライズム」も試聴可能だ。ファンはこれを聴いて、今シーズンも野球で熱くなろう!

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