「ちぇっくME」のコンセプト
 NTT-MEは16日、従来より提供していた企業向けセキュリティサービス6種のブランド名を「ちぇっくME」に統一した。

 セキュリティソリューションを企業向けの重要な戦略商品と位置づけ、名称を統一することにより、ユーザによりいっそう親しみを持ってもらうとともに、安心・安全で最適なセキュリティソリューションをわかりやすく提案していきたいとのこと。 サービス名は、「情報漏洩防止ツール」→「ちぇっくME PC」「セキュリティ診断」→「ちぇっくMEインスペクション」「ウイルス・スパム対策」→「ちぇっくMEウイルス&スパム」「情報漏洩対策(シンクライアント)」→「ちぇっくMEセキュアサーバソリューション」「IT資産管理」→「ちぇっくME ITアセットマネジメント」「IT機器回収サービス」→「ちぇっくME IT機器回収サービス」に変更される。

 また、今回のブランド統一を記念して、「ちぇっくME PC」「ちぇっくMEインスペクション」「ちぇっくMEウイルス&スパム」のセキュリティサービスを、通常価格から25%OFFで提供する「ちぇっくMEキャンペーン」を実施する。「ちぇっくME PC」は会社情報の検索・削除およびファイル共有ソフトを削除・利用禁止するサービス、「ちぇっくMEインスペクション」はネットワーク機器・Webコンテンツの脆弱性を検査するサービス、「ちぇっくMEウイルス&スパム」はウイルス・スパムを防ぐサービスだ。

 「ちぇっくMEキャンペーン」は、多くのPCを設置・管理しているユーザや重要なお客様情報を扱っているなど、セキュリティ向上・強化を考えているユーザ向けキャンペーンとなる。キャンペーン期間は16日から5月15日受け付け分まで。価格は「チェックME PC」10ライセンスの場合、通常価格33,600円が25,200円(税込・初年度ライセンス料) に、「ちぇっくMEインスペクション」外部侵入検査(サーバ)1IPの場合、通常価格91,000円が68,250円(税込・1回の検査料)に、「ちぇっくMEウイルス&スパム」10ライセンスの場合、通常価格90,720円が68,040円(税込・初年度ライセンス料)となる。なお、これ以外の価格については、ユーザの利用形態・ライセンス数により異なる。

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