前回の世界戦で亀田の判定勝ちに批判的だったガッツ石松氏だが、初防衛ではその成長ぶりを評価した。テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演し、「今回はランダエタの戦い方の、それを期待したが。ランダエタは(体重)7キロオーバーを背負いながら戦い、途中でガス欠になった。その分、亀田のほうが手数が多かった」と、内容で亀田が有利だったとし、ガッツ氏独自の採点でも115−112で亀田が勝っていたことを認めた。さらにファイタータイプから変貌している戦い方について「亀田陣営が研究した。あんまりむやみにファイトしないほうがいい、ということに変えたんでしょう」と話した。