女性
【独女通信】モテるバツイチ。その理由と対抗策
2006年12月20日17時04分 / 提供:独女通信
過去の苦労が逆に魅力となっているバツイチ女性
離婚歴のある女性に対して「戸籍が汚れている」なんて言われた時代はもうカンブリア紀。いまや「戸籍にアクセサリー」ってなものだろう。合コンで30代の女性ばかりが並んでいる場合、なぜか「バツイチ」女性がモテるという話。最近では合コンセッティング会社でも、「バツイチ&バツイチOKの人専用」サービスというのが出てきているのだ。合コンセッティングサービスRUSHの水野社長のブログを拝読すると、「初婚男性×バツイチさん年上女性」という合コンが大盛り上がりだったという。
水野社長は、”バツイチ好き男性”増加の理由について「バツイチでないとダメっていうことはないけれど、 一度結婚を経験して、結婚に幻想を抱いていないところ、男性に対して無理な要求をしないところに、安心感を憶える男性も多いのではないでしょうか」と語る。
つまり、男性がバツイチ女性に持つイメージはこんな感じだ。
・ 一度は結婚をしているので、次の結婚を焦っていない(ガツガツしていないはず)
・ 包容力がある(辛い経験をしているから、許す大切さを知ってるはず)
・ なんだか明るい(一度サッパリしちゃってるはず)
・ 魅力的である(一度誰かが見初めているから何か魅力がある)
実際すべてのバツイチ女性がそうというわけではないのだが、男性の方では「バツイチ」と聞くだけで、そういう先入観を持つ。未婚女性に対しては、とかく結婚に幻想を持っていたり、何か依存心があったりするのではないかと、プレッシャーを感じているということだろう。
合コンに参加する際、女性陣にバツイチがいなければ、自分がそのキャラクターになると有利だ。つまり「明るく包容力があり、過去に辛い恋愛体験をした、バツイチっぽい女性」キャラでいくというわけだ。
では、バツイチ女性がいたらどうしよう。自分が若ければ「何も知りません」的な初々しさで攻めればいいが、そうでなければ「包容力と許容力があり、なおかつ新品」であることをアピールするしかない。経験豊富な女性と付き合うと、どうしても男性は後をついていくイメージになる。未経験同士だと対等な関係をイメージさせる。あくまでのイメージの話で、実際はそれぞれに色んな事情があって当たり前なのだが、合コンは初対面の数時間が命。印象と先入観がモノを言うのだ。「バツイチオーラ」には「独女オーラ」。日々「独女オーラ」に磨きをかけ、バツイチ女性に対抗しよう。(オフィスエムツー/真鍋しまこ)
■参考サイト
・合コンセッティングサービス「Rush」
・バツイチ・バツイチOKの方の合コンサービス「2nd Rush」
・「合コンセッティング会社女性社長がこっそり教える出会いの裏側」








