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【独女通信】彼ナシ独女座談会(5)
2006年12月18日15時50分 / 提供:独女通信
なんだかんだで結婚したい
第4回目の独女座談会はこちら− ところで好きな人がいるとか最近の恋愛傾向はどうですか?
京子「最近は”無我の境地”かな。もう30過ぎたらガツガツいけないんですよ。」
康子「京子さんキレイだから絶対モテそうだよ。もったいない」
京子「合コンとかは確かにあるけど、行けば行くほど”こんな男しか残っていないの?”と思って悲しくなる。でもちょっと前にいった合コンは珍しく良かったな。自分の業界の超有名人がいたから。」
ともみ「その人を狙わないんですか?」
京子「たしかに仕事のできる人だけど、いつも”忙しい、忙しい”って言うから、何のために働いてるの?って思っちゃうからなあ。。。」
− 自分と会う時間までかなり犠牲にされるとイヤですよね。ともみさんはどうですか?
ともみ「彼のいる穏やかな生活が理想なんです。一緒に買い物にいったり、ご飯を作ってあげたりしたいですね。今まで仕事があればいいと思って恋愛をおろそかにしていたけど、仕事しか自分にないと心がすさむってわかったんですよね。」
京子「たしかに。仕事しかしないとすさむよねー。どういう人がいいの?」
ともみ「私は細かくて心配性だから、おおらかな人がいい。ウジウジ悩んだときにやさしく励ましてくれると嬉しいですね。一緒に散歩にいったり、庭を見に行ったりしたいですね。バラ園のバラを見に行くのがとりあえずの目標(笑)」
康子「私は、いいなと思う人がいたけど、盛り上がりは最初の1ヶ月くらいだったかな。そこから半年経ちましたが、さすがにもう見切りました。彼はこっちに気を持たせつつ、何もアクションがないんです。告白とかされそうなときもあったけど、いつも何も言わない。そんなのが半年も続いたらいい加減冷めますよね。」
− 話すきかっけをつかもうとしている彼をアシストするとかは?
康子「うーん。ない(笑)私がそんなことする必要はないですね。恋愛の努力が得意じゃないんで。もし彼を作るなら自然の流れの延長がいいかなー」
− かなりみなさん無茶苦茶言ってますけど・・・みなさんは結婚したいんですか?
一同「そりゃ、結婚したいですよ」
京子「精神的に安定したいじゃない。男性に稼いでもらって自分の好きなことをしたいしね。仕事をやりたいけど収入が低いから生活がしんどい。だからお金に余裕のある人で最低ラインをクリアしていれば、考えなくもないですね。」
− ダンナさまの稼ぎがよければ、自分は好きな勉強とかしたいですよね。
京子「そうそう。生活のためじゃなく、自分のための仕事がしたいんだよね。でも今の人に養ってやるーみたいな甲斐性のある人っていないと思う。」
康子「下に行けば行くほど金払いがみみっちい人は多いね」
京子「トイレに立ったときにさくっと会計を済ませて欲しいかな。あとで”おいくらでした?”って聞いたら”あ、いいよ”ってさらっと言える人っていうのが理想。」
康子「自分の周りは若い人が多いの。でも時々伝票がない時があって、”おごりかな?”と思ったら”一人3000円ねー”とか言われてちゃんと徴収されちゃう。」
ともみ「そういや、最近おごられないね・・・」
− 仕事のできる男性だったらお金も持っているんじゃないですか?
康子「そうかもしれない。私は研究職などのインテリが大好き。社会的な評価より私の評価で仕事ができる人で、金払いがスマートならアリだな」
京子「最低ランクを超えてれば、あとはフィーリングが大事。仕事はそりゃできたほうがいいけど。」
ともみ「できる、できないって判断が難しい。仕事はその人のどの部分評価されるかわからないんだよね。」
− そう言ってもみんな、仕事ができないと思ったら、切捨てたりしちゃうんじゃない?(笑)
一同「うわ、ヒドイ(爆笑)」
康子「自分より下の生き物には用はないです(笑)」
第6回では、座談会を終えて、彼ナシ独女に送る言葉を述べます。
おたのしみに。
■関連リンク 彼なし独女座談会
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