[女は賢く劇的転職]業界別モノを売る仕事大図鑑

憧れのウエディングプランナーも・・・実は営業!?


自社の製品やサービスを顧客に提案して売上を作る仕事。
それが営業・販売職だ。どんな業界にも必ずある職種だが、その仕事内容やワークスタイルは実にさまざま。
中身を知ってみると、意外なところに実はあなた向きの仕事が隠れているかも!


■イメージにとらわれずに自分に合う営業職を探そう

「景気の回復に伴い、企業の求人案件数は急増しています。なかでも多いのが、営業・販売職。
最近では、『プランナー』や『アドバイザー』などの横文字で職種名を表記するものが増えていますが、仕事内容は要するに営業である ケースが多いですよ」

そう語るのはキャリアデザインセンター人材紹介事業部の後藤和弥氏だ。
そもそも営業職は、売上を作るという企業の核となる仕事だけに、絶対数が必要。業績アップや事業拡大を狙う企業が、もっとも力を入れて採用をする職種の一つといえる。
「最近の傾向としては、とくに女性の営業を求める企業が増えています。コミュニケーション能力が高く、ホスピタリティに富んだ女性は、商品やサービスを他人に説明したり、顧客ニーズを把握するのが得意。実際、企業側も社内を見てみると、どうも女性営業の活躍が目立つぞ、と気付き始めたんですね」

一方、転職を考える女性は、その理由として「もっと仕事で達成感を感じたい」、「人に接する仕事がしたい」などを挙げるケースが多い。後藤さんは、「そうした希望をもっとも叶えやすい仕事の一つが実は営業」だと話す。
「実績が数字で見える営業は、性別などはもちろん関係なく、もっとも公平な能力評価がしてもらえる職種。現在の評価に不満を覚えている方なら、必ず納得感が得られるはず。未経験者の採用にも積極的ですから、トライする価値は十分ありますよ」

しかし、営業・販売職に対して、「ハードそう」などのイメージを抱いて尻込みする女性はやはり多い。
「営業と一口に言っても、業界によって、顧客によって、その仕事内容や働き方は千差万別。ある一定のイメージにとらわれて、選択肢から外すのは早計ですよ。何も飛び込み営業ばかりが営業じゃありません(笑)。もっといろんな角度から、さまざまな営業・販売職を見てみてください。きっと自分に合った仕事が見つかるはずですよ」

各業界の求人ニーズが高い営業・販売職 の仕事内容を見てみよう!
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