DMC-FS15
 パナソニックは、広角29mmで、有効画素数1,200万画素のコンパクトデジタルカメラ「DMC-FS15」を発表した。2月に英国で発売する。日本国内での発売は未定。

 同製品は、同社の英国サイトで発表されたコンパクトデジタルカメラで、有効画素数1,200万画素の1/2.33型CCD、Leica DCレンズを採用した広角29mmスタートの光学5倍ズームなどが特徴。奥行き27.7mmの薄型筐体を採用する。

 カメラが人物の顔の有無、撮影距離などの様々な情報から状況に合ったシーンを自動で判別・設定する「おまかせiAモード」、被写体が動いてもAFが追尾し、ペットや子供の撮影に便利な「追っかけフォーカス」機能、フラッシュを使用する際に便利な「赤目補正」機能、「光学式手ぶれ補正」機能、などを搭載。そのほか、848×480ピクセル(WVGA)、30fpsの動画撮影に対応する。

 液晶は23万ピクセルの2.7型。レンズはF値F3.3〜5.9。焦点距離は35mm換算で29〜145mm。最短撮影距離は50cm(広角)/1m(望遠)/マクロ(5cm)。シャッタースピードは8〜1/2000秒。内蔵フラッシュメモリは50MB。外部フラッシュメモリはSDHCカード/SDメモリーカード/MMC。感度はISO80〜1600(拡張6400まで)。本体サイズは幅97×高さ54.4×奥行き21.7mm。重さは116g。充電器/バッテリパック/バッテリキャリングケースなどが付属。カラーはブラック/シルバー/ブルー。

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