目指せアーリーリタイア!高収入を実現する方法論とは・・・

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[年収1000万円プレイヤー図鑑]研修関連会社 経営企画

■今回の1000万円プレイヤー

今回の1000万円プレーヤーは、30代で数億円を貯めて40歳でリタイアする――学生時代に30代で稼ぎ切るというキャリアプランを抱いたという青木氏。
これまで年収を軸に3度転職。現在年収は1000万円をクリアし、副業を加えると倍近くになるという。今後は、勤めている会社の上場に貢献し、持ち株によって一気に資産を増やす計画だ。
多くが憧れるアーリーリタイアへの道を着実に歩む青木氏に、高収入を実現する方法論を聞いた――。


Q:新卒で外資の著名コンサルティングファームに入社。かなりの難関ですね。そもそもこの会社を選んだ理由とは?

ハッキリ言って一番給料が高かったからです。私はこの頃から、30代で一財産を築き40歳でリタイアしようと思っていました。
他にフジテレビや日経新聞も回ったのですが、やはりこの会社がダントツだった。
なぜなら、30代のパートナーで数千万円以上の収入を稼いでいる人もいましたから。1年目の収入も残業代まで含めると800万円と高かったですね。
配属は数少ない人事コンサルティングの部隊でした。学生時代に組織論や人事論を研究していたので配属されたのです。


Q:どのようなプロジェクトを経験したのですか?

仕最初のプロジェクトは某公共セクターの財務分析の案件でした。
海外の事例をベンチマークするのが私のミッションで、諸外国を飛び回りました。
メンバーは私とパートナーとシニアマネージャーの3人だけ。実質私がすべてやらざるをえず、徹夜の連続。
でも、最初のレポートを出すとマネージャーから「おまえ、バリュー出しすぎだよ」と褒められて(笑)。
以降、日本初のプロジェクト案件などヤリガイのある案件が回ってきました。バリューを出せた理由? 徹底的に調べたことがよかったんでしょうね。。


Q:出世街道をまっしぐらといった感じですが、3年後に大手系列の人事子会社へ転身されていますね。この経緯は?

ヤリガイはあったのですが、「くもん式」みたいなもので慣れてくると退屈になってしまった。
また、パートナーになると億単位稼げるというパートナーシップのウマミがなくなったのも理由です。
そんなとき会社の先輩が会社を立ち上げ、誘われたので転職しました。立ち上げスタッフだったので、会社の成長とともに役員、社長を目指そうと思ったのです。
でも、大手の資本が入っており、天下り社員がいてうまくいきませんでした。

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