巷でウワサのちょいワル投資?
2006年12月07日08時49分 / 提供:livedoor
“ちょいワル”オヤジって、聞いたことあるよね? 「ちょっと不良がかっていて、ワイルドでたくましい・・・でもデキる」みたいな、ナイスミドルな殿方のことをさす言葉。最近はファイナンスの世界にも“ちょいワル”がキテるらしく、「ちょいワル投資」なるものが一部で評判になってるとか。
「ちょいワル投資」と聞くと、「艶女(アデージョ)を喜ばせるために、オシャレなレストランとか高級ブランドに投資すんのか?」と想像しがち。だが、正解は「ラブホテルに投資するファンド」のこと。確かに普通のホテルよりラブホテルやブティックホテルに投資してるほうが“ワル”な感じはするのだけど、本当に儲かるのだろうか?
そこで投資先としてのラブホテルについて考えてみた。
まず、ラブホテルっていつも盛況しているような気がする。特に週末の夜なんかは、いつも、ほっとんど満室。「空室」表示を求めて、ホテル街をさまよった経験のあるカップルも多いはず。さらにお泊りだけでなく「休憩」もできるから、1日中人の出入りが激しい。お互い実家暮らしの学生カップルなどがサービスタイムを利用したりもするので、平日の昼間など、あまり人が集まらなそうな時間帯でも実は結構、混んでいたりする。結果として、普通のホテルと比較して、客室回転率をはるかに高く保つことが容易なのだ。つまりは、一部屋あたりの売上が高くなり、建物や土地のオーナーにより多くの資金を配当として返していきやすい。
またラブホに行くときって、とりあえず「ホテル街」と呼ばれるところで、場当たり的に「ココでいっか」みたいな感じで決める場合がほとんど。「ホテル街」であればある程度の集客は見込めるところもポイント。「今日は●×ホテルに行こう!」的なお目当てを目指して行く人はそうそういないはずだ。ソノ気は突然起こるものだし・・・
そして極めつけ。ラブホへの需要は景気に左右されることがない。だってどんなに不景気でも、どんなにお金がなくても、「男女がセックスをする」ことは不変。大企業の宴会需要や、出張旅費が削減されることはあっても、こればっかりはコスト削減!とは行きにくい。
そう考えるとラブホに投資するのって、けっこうイイんじゃないでしょうか? 一口50万円からできて、しかも値上がり値下がりのチェックは不要みたいだから、忙しいちょいワル男にはうってつけ。あなたも、ラブホに投資して、“ちょいワル”オヤジのホテル代から儲ける、ホンモノの“ちょいワル”になってみない?
■関連リンク
ホテルファンド・ドットコム
「ちょいワル投資」と聞くと、「艶女(アデージョ)を喜ばせるために、オシャレなレストランとか高級ブランドに投資すんのか?」と想像しがち。だが、正解は「ラブホテルに投資するファンド」のこと。確かに普通のホテルよりラブホテルやブティックホテルに投資してるほうが“ワル”な感じはするのだけど、本当に儲かるのだろうか?
そこで投資先としてのラブホテルについて考えてみた。
まず、ラブホテルっていつも盛況しているような気がする。特に週末の夜なんかは、いつも、ほっとんど満室。「空室」表示を求めて、ホテル街をさまよった経験のあるカップルも多いはず。さらにお泊りだけでなく「休憩」もできるから、1日中人の出入りが激しい。お互い実家暮らしの学生カップルなどがサービスタイムを利用したりもするので、平日の昼間など、あまり人が集まらなそうな時間帯でも実は結構、混んでいたりする。結果として、普通のホテルと比較して、客室回転率をはるかに高く保つことが容易なのだ。つまりは、一部屋あたりの売上が高くなり、建物や土地のオーナーにより多くの資金を配当として返していきやすい。
またラブホに行くときって、とりあえず「ホテル街」と呼ばれるところで、場当たり的に「ココでいっか」みたいな感じで決める場合がほとんど。「ホテル街」であればある程度の集客は見込めるところもポイント。「今日は●×ホテルに行こう!」的なお目当てを目指して行く人はそうそういないはずだ。ソノ気は突然起こるものだし・・・
そして極めつけ。ラブホへの需要は景気に左右されることがない。だってどんなに不景気でも、どんなにお金がなくても、「男女がセックスをする」ことは不変。大企業の宴会需要や、出張旅費が削減されることはあっても、こればっかりはコスト削減!とは行きにくい。
そう考えるとラブホに投資するのって、けっこうイイんじゃないでしょうか? 一口50万円からできて、しかも値上がり値下がりのチェックは不要みたいだから、忙しいちょいワル男にはうってつけ。あなたも、ラブホに投資して、“ちょいワル”オヤジのホテル代から儲ける、ホンモノの“ちょいワル”になってみない?
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