シュルトは、ホースト、ボンヤスキーに続く3人目のK-1WGP連覇達成なるか?

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12月2日(土)東京ドームで開催された 『K-1 WORLD GP 2006 in TOKYO 決勝戦』。予選トーナメントから一年を通じ世界各国で行われてきたK-1GPシリーズのクライマックスに相応しく、東京ドームには54800人の大観衆が詰め掛けた。

2006年最後の闘いとなった決勝トーナメントは名勝負の連続。優勝こそディフェンディングチャンピオンの“本命”セーム・シュルトという順当な結果に終わるも、“20世紀最強の暴君”と呼ばれK-1全盛期を支えたピーター・アーツがリザーブマッチから決勝戦へと駆け上がり、また、本戦をもって引退を表明している“ミスターパーフェクト”アーネスト・ホーストがラストマッチを飾るなどドラマチックで見所の多い試合が相次いだ。

全試合結果は下記の通り。

『K-1 WGP2006 決勝戦』 優勝者は誰だ?‐アンケート結果をチェック
『K-1 WGP2005 決勝戦』をプレイバック!


『K-1 WGP 2006 in TOKYO 決勝戦』
第10試合WGPトーナメント決勝戦/3分3R延長1R
○セーム・シュルト
(オランダ/正道会館)
3R終了
判定
※3-0
ピーター・アーツ×
(オランダ/チーム・アーツ)
第9試合スーパーファイト/3分3R延長1R
○バダ・ハリ
(オランダ/ショータイム)
3R終了
判定
※3-0
ポール・スロウィンスキー×
(オーストラリア)
第8試合WGPトーナメント準決勝戦/3分3R延長1R
○ピーター・アーツ (オランダ/Tアーツ)
※ボンヤスキーのダメージが回復せずアーツ出場
2R1分2秒
TKO
※レフェリーストップ
グラウベ・フェイトーザ×
(ブラジル/極真会館)
第7試合WGPトーナメント準決勝戦/3分3R延長1R
○セーム・シュルト
(オランダ/正道会館)
3R終了
判定
※3-0
アーネスト・ホースト×
(オランダ/チーム ミスター・パーフェクト)
第6試合リザーブマッチ2/3分3R延長1R
○レイ・セフォー
(NZL/レイ・セフォー ファイトアカデミー)
1R40秒
KO
※右フック
メルヴィン・マヌーフ×
(オランダ)
第5試合WGPトーナメント/3分3R延長1R
○レミー・ボンヤスキー
(オランダ/チーム ボンヤスキー)
3R終了
判定
※3-0
ステファン“ブリッツ”レコ×
(ドイツ/ゴールデン・グローリー)
第4試合WGPトーナメント/3分3R延長1R
○グラウベ・フェイトーザ
(ブラジル/極真会館)
1R1分11秒
KO
※パンチ連打
ルスラン・カラエフ×
(ロシア/フリー)
第3試合WGPトーナメント/3分3R延長1R
○アーネスト・ホースト
(オランダ/チーム ミスター・パーフェクト)
延長R終了
判定
※3-0
ハリッド “ディ・ファウスト”×
(ドイツ/ゴールデン・グローリージム)
第2試合WGPトーナメント/3分3R延長1R
○セーム・シュルト
(オランダ/正道会館)
3R終了
判定
※3-0
ジェロム・レ・バンナ×
(フランス/Le Banner X tream Team)
第1試合リザーブマッチ1/3分3R延長1R
○ピーター・アーツ
(オランダ/チーム・アーツ)
1R2分53秒
KO
※パンチ連打
武 蔵×
(日本/正道会館)
オープニングファイト/3分3R延長1R
○堀 啓
(日本/チーム・ドラゴン)
3R終了
判定
※3-0
キム・ギョンソック×
(韓国/Team Lazenca)
オープニングファイト/3分3R延長1R
×野田貢
(日本/シルバーアックス)
3R終了
判定
※1-2
澤屋敷純一○
(日本)
オープニングファイト/3分3R延長1R
○佐藤匠
(日本/極真会館)
2R2分47秒
KO
※右アッパー
高萩勉×
(日本/チーム ドラゴン)