Realforce91UDK-G
 ダイヤテックは18日、東プレ製キーボード「Realforce」シリーズのオリジナルモデルとして、本体カラーにダークブラックを採用したテンキーレスモデル「Realforce91UDK-G」を12月上旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は22,500円。

 同製品は、東プレ製のRealforceシリーズにダイヤテックオリジナルモデルとしてテンキーレスを採用した日本語配列キーボード。本体とキ―トップにはダークなブラックを採用、カナは無刻印、アルファベットなどはブラックの昇華印刷を施し高級感を高めている。

 また、本体裏面のDIPスイッチにより、左CtrlキーとCapsLockキーの入れ替え、Windowsキーの有効/無効の切り替え、Escキーと半角/全角キーの入れ替え、アプリケーションキーの有効/無効の切り替えを設定できる。

 キーストロークは4.0mmで、押下圧は45g。インターフェースはUSB。対応OSはWindows Vista/XP/2000。本体サイズは幅366×高さ38×奥行き169mmで、重さは1.2kg、ケーブル長は1.6m。FPSゲームユーザー向けに紫色の交換用WASDキ―トップを同梱する。

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