今週のお役立ち情報
【独女通信】独女の週末は「プラスアルファの癒し系ホテル」で決まり!
マイナスイオンたっぷりの大自然に癒され、日ごろの疲れを癒す…。そんな休日の過ごし方はもう古い?いまや独女の関心はさまざまな特典満載のレディースプランにあるらしい。専用コスメはもちろん、エステに特別料理などなど、週末はほとんどホテルで過ごすという「自分にご褒美ホテル族」を自称する独女4人に話を聞いた。
旅行会社勤務15年目の杉田美穂さんのマイブームは「金曜日は思い切って残業、そのままホテルに直行」プランだ。「仕事柄、ホテルや旅館の情報は誰より早く入手できます。リゾートや温泉へ行くのも保養になるけれど、最近は週末ホテルにはまってますよ。移動の時間もかからないし、高級化粧品や観劇、エステなど特典付きのレディースプランを利用すればプチセレブ気分も楽しめる」と、なかなか優雅な週末を過ごしているようだ。
「金曜日に遅くまで残業していると、モテない女と思われているみたいで用もないのに早く帰っていた」という杉田さんの同僚・高梨ひろみさんも、今では週末残業派。シーズン中に仲の良い友達と二〜三回の国内旅行が、お決まりのパターンだったが、「一泊二日の旅行で行ける範囲は限られている」「有名どころは行き尽くした」こともあり、都内のホテルに目をつけたという。杉田さんに聞いて、「レディースプランを改めて調べるとグルメにエステ、アカデミックな気分に浸れるプチ講座などなど、色々あることにびっくりした」。今では、高級コスメを目当てにホテルをチョイス。週末ホテルライフを満喫しているそうだ。「そそくさと会社を後にする後輩たちを尻目に残業している私。最近は、あいつはデキル女なんて言ってくれる同僚もいて、社内の評価もまずまず」と思わぬオマケもあるみたい。
銀座の真ん中に位置し、観劇やショッピング、グルメ巡りの拠点としても知られている「ホテルモントレ銀座&ラ・スールギンザ」支配人の中務孝洋氏によると、ホテルモントレ銀座&ラ・スールギンザでのレディースプラン利用者は「20代後半から30代の女性が8割」とのこと。独女たちに受けている理由としては「スパやブランドアメニティ、オーガニック系アメニティ、有名サロンの併設などホテル側でも女性層の取り込みに力を入れているほか、プランの利用を自分へのご褒美とされているお客様が多い」があげられるそうだ。なかでも高級化粧品付きプランにはリピーターも多く、ロクシタンのアメニティ付きのナチュラルスティプランや客室内で施術するホテルdeエステプランが人気という。早速、チェックしたという杉田さんは「このプランは部屋にバスローブが用意されているのが嬉しいですね」と慣れた様子。「わずか一泊とはいえ週末ホテル暮らしはリッチな気分に浸れるチャンス。私はもっぱらシルクのネグリジェを愛用しています。家から持ってきたパジャマじゃ興ざめです」高梨さんも目の付け所が違う?!
一方、週末はお気に入りのCDを大量に持ってホテルにこもるのは外資系証券会社勤務の奥田理恵さん。奥田さんによると、エステやコスメの特典はホテルを選ぶときのポイントだそう。でも一番重要なポイントは「心の底からリラックスできるかどうかが鍵」という。以前は、週末は友達の家を行ったりきたり、お互いの家に泊まりあったりという週末をすごしていたが「友達とのバカ話も日ごろのストレスを発散できるんでいいんですが、やっぱりゆっくりできるのは誰にも邪魔されない一人のとき」と気づいたらしい。「好きな音楽をかけて、お気に入りアイテムでバスルームを自分好みに変え、アロマバスを楽しむ」のが奥田流リラックス法なのだとか。
日曜は決まって都内のホテルに出勤する?という独女もいる。橋本香苗さん(貿易会社秘書)は、「日ごろ丁寧な扱いをされていない私に、まるでお姫様になったかのように接してくれるホテルマンの笑顔にはまった」そうで、優雅な気分にひたれるのがホテルの醍醐味という。「ちょっと前までは、関東近県のプチリゾート系ホテルで過ごしていたわ。でも、明日は月曜・・・と思いながらの帰路や、翌日朝の激込みラッシュの事を考えるのがもう嫌なの。今は、会社まで歩いていける都内の有名ホテルに日曜の午後に出勤。レディースプランを満喫して、月曜には誰より早く出勤してます」という。週末よりも日曜のほうがルームチャージがお得というのも日曜宿泊に変えた理由とのこと。橋本さんは「タワーホテルの窓から夜景を見ていると、街中を征服した気分になる」そうで、「小さな明かりのひとつひとつに暮らしがあるんだな」としんみりしたり、「日ごろ、ちまちまと小言をいう上司のマンションも、国宝級のお局様の家も、私の眼下にあると思うだけで、気持ちがすっきりしますよ」とリラックス法以外の使い道?を教えてくれた。
高級コスメにお気に入りの音楽、そんなの、家でもできそう?と思うなかれ。きれいに整頓された生活感のないホテルで自分流にすごすのが、最新の「独女式リラックス法」のようだ。(オフィスエムツー/ハギワラアキコ)
■取材協力:ホテルモントレ銀座&ラ・スールギンザ
■関連リンク 独女のブーム
・独女がハマるパワーストーンの謎
・独女世代だからこそ「和」で勝負!?深く静かに「和-ism」が浸透中。
・独女がはまる、お手軽「プチ修行」の秘密
・UAEでお姫さまになってみる?独女が中近東・ドバイに魅かれる理由
・思わず大人買い『ハチミツとクローバー』独女がはまるツボとは?
・独女心をくすぐる王子様ブーム再び
・世代によって変化?!独女好みのオケイコって?
・非格闘技ファンの独女をトリコにする須藤元気
・30代独身女性“登山ブーム”の謎 前編|後編
旅行会社勤務15年目の杉田美穂さんのマイブームは「金曜日は思い切って残業、そのままホテルに直行」プランだ。「仕事柄、ホテルや旅館の情報は誰より早く入手できます。リゾートや温泉へ行くのも保養になるけれど、最近は週末ホテルにはまってますよ。移動の時間もかからないし、高級化粧品や観劇、エステなど特典付きのレディースプランを利用すればプチセレブ気分も楽しめる」と、なかなか優雅な週末を過ごしているようだ。
「金曜日に遅くまで残業していると、モテない女と思われているみたいで用もないのに早く帰っていた」という杉田さんの同僚・高梨ひろみさんも、今では週末残業派。シーズン中に仲の良い友達と二〜三回の国内旅行が、お決まりのパターンだったが、「一泊二日の旅行で行ける範囲は限られている」「有名どころは行き尽くした」こともあり、都内のホテルに目をつけたという。杉田さんに聞いて、「レディースプランを改めて調べるとグルメにエステ、アカデミックな気分に浸れるプチ講座などなど、色々あることにびっくりした」。今では、高級コスメを目当てにホテルをチョイス。週末ホテルライフを満喫しているそうだ。「そそくさと会社を後にする後輩たちを尻目に残業している私。最近は、あいつはデキル女なんて言ってくれる同僚もいて、社内の評価もまずまず」と思わぬオマケもあるみたい。
銀座の真ん中に位置し、観劇やショッピング、グルメ巡りの拠点としても知られている「ホテルモントレ銀座&ラ・スールギンザ」支配人の中務孝洋氏によると、ホテルモントレ銀座&ラ・スールギンザでのレディースプラン利用者は「20代後半から30代の女性が8割」とのこと。独女たちに受けている理由としては「スパやブランドアメニティ、オーガニック系アメニティ、有名サロンの併設などホテル側でも女性層の取り込みに力を入れているほか、プランの利用を自分へのご褒美とされているお客様が多い」があげられるそうだ。なかでも高級化粧品付きプランにはリピーターも多く、ロクシタンのアメニティ付きのナチュラルスティプランや客室内で施術するホテルdeエステプランが人気という。早速、チェックしたという杉田さんは「このプランは部屋にバスローブが用意されているのが嬉しいですね」と慣れた様子。「わずか一泊とはいえ週末ホテル暮らしはリッチな気分に浸れるチャンス。私はもっぱらシルクのネグリジェを愛用しています。家から持ってきたパジャマじゃ興ざめです」高梨さんも目の付け所が違う?!
一方、週末はお気に入りのCDを大量に持ってホテルにこもるのは外資系証券会社勤務の奥田理恵さん。奥田さんによると、エステやコスメの特典はホテルを選ぶときのポイントだそう。でも一番重要なポイントは「心の底からリラックスできるかどうかが鍵」という。以前は、週末は友達の家を行ったりきたり、お互いの家に泊まりあったりという週末をすごしていたが「友達とのバカ話も日ごろのストレスを発散できるんでいいんですが、やっぱりゆっくりできるのは誰にも邪魔されない一人のとき」と気づいたらしい。「好きな音楽をかけて、お気に入りアイテムでバスルームを自分好みに変え、アロマバスを楽しむ」のが奥田流リラックス法なのだとか。
日曜は決まって都内のホテルに出勤する?という独女もいる。橋本香苗さん(貿易会社秘書)は、「日ごろ丁寧な扱いをされていない私に、まるでお姫様になったかのように接してくれるホテルマンの笑顔にはまった」そうで、優雅な気分にひたれるのがホテルの醍醐味という。「ちょっと前までは、関東近県のプチリゾート系ホテルで過ごしていたわ。でも、明日は月曜・・・と思いながらの帰路や、翌日朝の激込みラッシュの事を考えるのがもう嫌なの。今は、会社まで歩いていける都内の有名ホテルに日曜の午後に出勤。レディースプランを満喫して、月曜には誰より早く出勤してます」という。週末よりも日曜のほうがルームチャージがお得というのも日曜宿泊に変えた理由とのこと。橋本さんは「タワーホテルの窓から夜景を見ていると、街中を征服した気分になる」そうで、「小さな明かりのひとつひとつに暮らしがあるんだな」としんみりしたり、「日ごろ、ちまちまと小言をいう上司のマンションも、国宝級のお局様の家も、私の眼下にあると思うだけで、気持ちがすっきりしますよ」とリラックス法以外の使い道?を教えてくれた。
高級コスメにお気に入りの音楽、そんなの、家でもできそう?と思うなかれ。きれいに整頓された生活感のないホテルで自分流にすごすのが、最新の「独女式リラックス法」のようだ。(オフィスエムツー/ハギワラアキコ)
■取材協力:ホテルモントレ銀座&ラ・スールギンザ
■関連リンク 独女のブーム
・独女がハマるパワーストーンの謎
・独女世代だからこそ「和」で勝負!?深く静かに「和-ism」が浸透中。
・独女がはまる、お手軽「プチ修行」の秘密
・UAEでお姫さまになってみる?独女が中近東・ドバイに魅かれる理由
・思わず大人買い『ハチミツとクローバー』独女がはまるツボとは?
・独女心をくすぐる王子様ブーム再び
・世代によって変化?!独女好みのオケイコって?
・非格闘技ファンの独女をトリコにする須藤元気
・30代独身女性“登山ブーム”の謎 前編|後編
|
コメントするにはログインが必要です
Ads by Google
前後の記事
- 【独女通信】10分の1の確率で3000円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」の買い方
独女通信 20日12時24分 - 【独女通信】独女の週末は「プラスアルファの癒し系ホテル」で決まり!
独女通信 17日11時29分 - 【独女通信】数え33歳は散々な年?女の厄年証言
独女通信 14日11時35分 - 【独女通信】「ネット恋愛の5倍速」問題を考える!?
独女通信 15日11時09分 - 【独女通信】モイスチャー男子、メガネ男子にしびれる独女たち
独女通信 16日11時31分
国内アクセスランキング
- 1

- [大分教員採用汚職]矢野容疑者の長女、小学校教諭を退職 毎日新聞 24日13時22分
- 2

- 【独女通信】男性が「女性を意識する」意外なポイントはココ!
独女通信 24日09時30分
(5)
- 3

- 竹島は日本のものであると記された『ラスク書簡』の原文画像が公開される デジタルマガジン 24日12時00分
(29)
- 4

- 【オトコ魂】被害者は教師だけではない!?「モンスターペアレンツ」の恐ろしい実態
オトコ魂 23日20時00分
(37)
- 5

- [八王子殺傷]献花の人、途切れず 「許せない」友人ら号泣 毎日新聞 23日23時33分
- 6

- <岩手北部地震>7〜8秒に3回連続のマルチプルショック 毎日新聞 24日15時11分
- 7

- 【眼光紙背】大分教員不正採用事件で、子供たちに伝えたいこと 眼光紙背 24日11時00分
(21)
- 8

- 千葉沖漁船沈没、原因は潜水艦との衝突か
朝鮮日報 24日09時41分
- 9

- ◎たばこの煙払い、鼻折られる=嫌った学生殴った男逮捕−埼玉県警 時事通信社 24日04時18分
- 10

- 【独女通信】独女が惚れるオトコの肉体とは?
独女通信 23日14時00分
(18)
注目の情報
















行きの電車、帰りの電車で