今週のお役立ち情報
【独女通信】「ネット恋愛の5倍速」問題を考える!?
2006年11月15日11時09分 / 提供:独女通信
「ネット恋愛5倍速の法則」というのは、以前よく聞かれた言葉。リアルな交際よりも5倍のスピードで仲良くなれるという法則だ。これまでは出会い系サイトが中心だったが、SNSやオンラインゲームを楽しむ人口が急激に増え、今後ネット恋愛はますます広がっていくと見られる。30代女性に「ネットで知り合った相手との交際期間」をアンケート調査すると、約70%が6カ月以内という結果が得られた。
一流メーカーに勤める石野浩一さんはネット恋愛の末結婚した。「ネットで知り合った女性とは何度か食事したりしました。妻とは、メールを始めて2ヶ月くらいで初デート、それからは普通に交際して、その2カ月後にプロポーズしました」と話す。きっかけがネットでも、早い時期に合えばリアルな交際と同じ。気に入れば付き合うし、気に入らなければおしまい。しかし石野さんはこうも言う。「一番惚れこんだのは妻と知り合う前、1年近くメールを続けた女性でした。でも結局会わないまま消滅しました」。ネット上だけでの恋愛は、リアルよりもずっと盛り上がるという。それはいったい何故だろう。
「相手の情報が明確にわからないが故に自分勝手に理想化してしまうのよ」。
これは“コミック「女医レイカ」で学ぶ心の処方箋”(ゴマブックス)の中で語られる、ネット恋愛が早く進展する理由。だからネットで出会った男女は急速に親密感を抱いてしまうというのだ。
確かにネットで知り合った相手は、リアルな日常生活とは関係のないところにいるから、ディープな悩みも簡単に話せてしまう。あっという間に「世の中で自分を一番よく知る人」になってしまう。相手の知らない部分は自分でいい方に想像する。一気に気持ちが盛り上がってしまうのも仕方がない。
井口真由美さんは昨年オンラインゲームで知り合った男性とメッセンジャーで話す仲になった。最初は毎日数時間PCに向って、お互いのコンプレックスや人に言えない過去などを話していたが「2カ月ほどして、お互いを愛していると言い合う仲になりました。ビデオチャットもやりました。でも半年後、実際に会うと、急に気持ちが醒めちゃったんです。チャットで散々話したから話題もないし、メッセで話していた時の方が盛り上がった気がする」。結局その後自然消滅したとのことだ。
全く会わずに終わる例もある。ネット恋愛には遠距離も多いからだ。SNSで知り合った男性と交際していた福島洋子さんは「海外にいる彼と、ネットで付き合い始めて7カ月。突然別れを切り出された」という。リアルな生活が見えないだけに、その理由もわからない。ネット恋愛の別れは簡単である。メールアドレスやSNSのアカウントを変えて、音信不通にすればおしまいだ。
ネットでの恋愛をリアルな交際に持ち込みたいなら、なるべく早い時期に会って、バーチャルとリアルの格差を埋めるのがよいのだろう。もちろん相手が危険な人物でないかある程度確かめてからだが、いつまでもオンラインでの関係を続けていると、すぐに最盛期を過ぎてしまう。上記の“心の処方箋”の中で、レイカ先生はこうも言っている。ネット恋愛は「終わるのも5倍早い」と。(オフィスエムツー/真鍋しまこ)
■参考サイト
・コミック「女医レイカ」で学ぶ心の処方箋
・女医レイカシリーズ
一流メーカーに勤める石野浩一さんはネット恋愛の末結婚した。「ネットで知り合った女性とは何度か食事したりしました。妻とは、メールを始めて2ヶ月くらいで初デート、それからは普通に交際して、その2カ月後にプロポーズしました」と話す。きっかけがネットでも、早い時期に合えばリアルな交際と同じ。気に入れば付き合うし、気に入らなければおしまい。しかし石野さんはこうも言う。「一番惚れこんだのは妻と知り合う前、1年近くメールを続けた女性でした。でも結局会わないまま消滅しました」。ネット上だけでの恋愛は、リアルよりもずっと盛り上がるという。それはいったい何故だろう。
「相手の情報が明確にわからないが故に自分勝手に理想化してしまうのよ」。
これは“コミック「女医レイカ」で学ぶ心の処方箋”(ゴマブックス)の中で語られる、ネット恋愛が早く進展する理由。だからネットで出会った男女は急速に親密感を抱いてしまうというのだ。
確かにネットで知り合った相手は、リアルな日常生活とは関係のないところにいるから、ディープな悩みも簡単に話せてしまう。あっという間に「世の中で自分を一番よく知る人」になってしまう。相手の知らない部分は自分でいい方に想像する。一気に気持ちが盛り上がってしまうのも仕方がない。
井口真由美さんは昨年オンラインゲームで知り合った男性とメッセンジャーで話す仲になった。最初は毎日数時間PCに向って、お互いのコンプレックスや人に言えない過去などを話していたが「2カ月ほどして、お互いを愛していると言い合う仲になりました。ビデオチャットもやりました。でも半年後、実際に会うと、急に気持ちが醒めちゃったんです。チャットで散々話したから話題もないし、メッセで話していた時の方が盛り上がった気がする」。結局その後自然消滅したとのことだ。
全く会わずに終わる例もある。ネット恋愛には遠距離も多いからだ。SNSで知り合った男性と交際していた福島洋子さんは「海外にいる彼と、ネットで付き合い始めて7カ月。突然別れを切り出された」という。リアルな生活が見えないだけに、その理由もわからない。ネット恋愛の別れは簡単である。メールアドレスやSNSのアカウントを変えて、音信不通にすればおしまいだ。
ネットでの恋愛をリアルな交際に持ち込みたいなら、なるべく早い時期に会って、バーチャルとリアルの格差を埋めるのがよいのだろう。もちろん相手が危険な人物でないかある程度確かめてからだが、いつまでもオンラインでの関係を続けていると、すぐに最盛期を過ぎてしまう。上記の“心の処方箋”の中で、レイカ先生はこうも言っている。ネット恋愛は「終わるのも5倍早い」と。(オフィスエムツー/真鍋しまこ)
■参考サイト
・コミック「女医レイカ」で学ぶ心の処方箋
・女医レイカシリーズ
コメントするにはログインが必要です
Ads by Google
前後の記事
- 【独女通信】モイスチャー男子、メガネ男子にしびれる独女たち
独女通信 16日11時31分 - 【独女通信】「ネット恋愛の5倍速」問題を考える!?
独女通信 15日11時09分 - 【独女通信】甘えベタの救世主?ツンデレを“涼宮ハルヒ”に学ぶ 独女通信 10日13時45分
- 【独女通信】ケータイでアリバイ作り。困ったときの「嘘も方便」グッズ
独女通信 13日11時19分 - 【独女通信】数え33歳は散々な年?女の厄年証言
独女通信 14日11時35分
国内アクセスランキング
- 1

- アジアギャルがニッポン風俗に大量流入!? ゲンダイネット 13日10時00分
(21)
- 2

- 【コラム】 翌日ツラいのは嫌だから…二日酔いの特効薬を教えて! R25.jp 12日11時00分
(6)
- 3

- 大手マスコミ全部を敵に回した麻生首相 ゲンダイネット 12日10時00分
(98)
- 4

- 橋下知事の暴露に東国原知事逃げ腰…大阪のイベントでぶっちゃけトーク スポーツ報知 13日08時15分
- 5

- 新幹線・特急列車にあったらいいと思うものランキング gooランキング 13日09時30分
(4)
- 6

- マンガ独女と独男シリーズ第5回 コミュニケーション力の高い男はいい男か(後編)【独女通信】 独女通信 12日14時00分
(1)
- 7

- 『消臭元』の容器の説明に書いてある使用環境ってどういうことですか?
サイゾーウーマン 13日08時00分
(2)
- 8

- ◎元弁護人「誠にやり切れない」=遺体引き取り拒否も−三浦元社長自殺 時事通信社 13日18時17分
- 9

- 山梨県出納局長自殺の裏に「巨大汚職」疑惑が発覚 日刊サイゾー 12日08時00分
(6)
- 10

- 自殺の三浦元社長が盟友・高須基仁氏に残した言葉とは?
日刊サイゾー 13日08時00分
(1)
注目の情報
英語の勉強しなくてよかった〜!英語が話せて毎日楽しい。英語の勉強やめて正解でした。アナタはまだ
ツライ英語の勉強つづけるの?私は聞き流すだけで英会話をマスターし
ちゃったよ。アナタもぜひ試してみて!
私の英会話マスター法はコチラ











行きの電車、帰りの電車で