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【独女通信】数え33歳は散々な年?女の厄年証言

【独女通信】数え33歳は散々な年?女の厄年証言
厄除けには帯やベルトのように長い物やウロコ模様の財布などをもらうといいそう。
女性の厄年は数え(実年齢+1歳)の19歳、33歳、37歳。その前後1年は前厄・後厄となる。厄年の中でも33歳は「散々(さんざん)」といわれる「大厄」。厄年には本当に災いが起こるのか?35歳から42歳の女性15名に聞いてみた。

“何もなかった・気にしなかった派”は8名。並木祐子さん(38歳 医療事務)は「気にする、しない以前に、いつが厄年か知らなかったんです。小さいトラブルは、厄年じゃなくてもあるものですし」と話してくれた。「プロジェクトのリーダーになったころだったので、毎日が無我夢中。厄年を気にする余裕もなかったですね」と言うのは大沢由紀子さん(34歳 出版)。ちなみに“何もなかった・気にしなかった派”のうち4名は並木さんと同じように、厄年の年齢も知らなかったと笑う。

一方“トラブル有り!まさに厄年派”は7名。その内容は、病気やケガに関するものもが多い。気になる体験談を紹介しよう。31歳の年末に子宮筋腫が悪化、厄年の2月に手術したという大津みさこさん(高校教諭42歳 仮名)は「月経痛に耐え切れず、病院に行った時には筋腫が大きくなっていて…。年明けから休職し2月に手術をしました」という。長引く体調不良で散々な年になったのは、昨年、Web制作会社を退社した池中みどりさん(35歳)。残業続きで疲れがとれず、土日は寝込んでばかり。「集中力がないので、ミスを連発。担当をはずされました。恋愛も最悪です」。体調の悪さを理由にデートを断っていたら、いつの間にか彼には別の女性がいたそうだ。

30代は子宮頸ガンや乳ガンの発病が増えてくる年代。特に乳ガンは、初潮が始まるのが早かった人や未婚の人、初産が30歳以上だった人などの発病のリスクが高くなるといわれている。また、ほてりや肩こり、頭痛など、更年期に似た症状に悩まされている人も少なくない。体調が悪いと集中力は低下、ブルーな気分にもなりやすく、気がつけば負のスパイラルに。

現在厄年進行中の人や、来年厄年を迎える人どうしたらいいのだろうか?大切なのは、気の持ちよう。気にならない人は何もする必要はないだろう。そのまま元気に進むべし。体調が悪い人や病気が心配な人は、迷わず病院へ。早期治療はもっとも効果的な厄払いだ。厄年が少し気になる人は、初詣のときに祈るもよし。厄除けのお守りがあれば購入するもよし。厄年を恐れている人や既にトラブルが続いている人は、寺社で厄除け祈願をしてもらうと、ざわついた心が落ち着き、負のスパイラルから抜け出せるかもしれない。厄除けには、帯やベルトのように長い物やウロコ模様の財布などをもらうといいそうだ。子どもを生むと厄落としになるという話もあるから、厄年のできちゃった結婚は結構いいかも?!<オフィスエムツー/神田はるひ>

■参考サイト
おんなの厄年撃退法!-All About Japan
あなたは大丈夫?今年厄年と言われたら-All About Japan
厄落としはどのように?-シャディ
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