日本の加盟50周年を記念して
【ライブドア・ニュース 2006年10月25日】− 日本の国連加盟から今日までの歩みを秘蔵写真で振り返る「日本国連加盟50周年記念展」が25日、東京・渋谷のUNギャラリーで始まった。07年1月12日まで。今年は日本が1956年12月18日に国際連合に加盟してから50年目になる。同日、50周年を記念した「国連デー2006」のイベントも開かれ、日本が戦後国際社会に復帰して以来の国連との関係を振り返るとともに、今後の日本の役割について討議するシンポジウムも開かれた。
展示されているのは、国連広報局が所有する秘蔵写真約20点。全会一致で日本の国連加盟を採択する安全保障理事会の議場風景や初めて総会議場の席に着く日本の外交団、安倍晋三首相の実父である故・安倍晋太郎元外相が国連を訪れたときの写真などがある。
開場時間は、午前10時から午後5時半。土日および国連の休日(12月25日、29日、1月1−3日は休館。入場無料。【了】
■関連記事
ターナー氏、“持てる国”を批判



