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 1940年、エリック・ナイト原作により英国で出版され、ベストセラーとなった小説「名犬ラッシー」。日本でもドラマやアニメが放映され、今も世界中で愛され続けている不朽の名作である。これまでにも多くの劇場用映画「名犬ラッシー」が制作されてきたが、今回より原作に忠実な形での映画化が決定、12月23日より東劇ほか全国ロードショーにて公開される。

 映画「名犬ラッシー」日本語吹き替え版のエンディングテーマを歌うのは、1996年に解散したプリンセスプリンセスのボーカル、岸谷香。彼女が愛犬を亡くした時期と、楽曲提供の打診があった時期が重なったため、何かの縁を感じたとコメントしている。

■タイアップについて
岸谷「昨年11月に15年間いっしょに暮らしていた「リキ」(シェトランドシープドッグ)が亡くなってすごくショックを受けてたんですよね〜。全然立ち直れなかったんだけど、今春この映画の楽曲依頼の話が来た時に「きっと何かの縁だな〜、ラッシーの為に曲を作って歌うことで、リクも喜んでくれるかも…」と思ったので、話を受けることにしたんです。映画の内容も、感動的なので、哀しい曲よりも希望に満ち溢れた曲にしようと思って作ったんです。」

■映画について
岸谷「映画を観た印象は、子供だけじゃなくて、大人も楽しめる内容になってますね〜。映像はキレイだし、男の子も健気だし…観終わった時に、すごくいい気分になってました。」

「singing」
2006年12月13日発売 / 1,223円 (税込) / SECL-454
1. singing(作詞:中山加奈子+岸谷香 / 作曲:岸谷香)
2. Tiny Tiny X'mas
3. 恋をしていた私たちへ

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『名犬ラッシー』 公式サイト