ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

地大豆に囲まれて、スローな時間を

地大豆に囲まれて、スローな時間を
7日、トージバ、ナマケモノ倶楽部、カフェスローのコラボレーション・イベント、「地大豆カフェVol.02」が東京都府中市のカフェスローで行われた。写真はリレートークライブの一コマ。(撮影:為我井太一)
【PJ 2006年10月10日】− 7日、トージバ、ナマケモノ倶楽部、カフェスロー(詳細以下HP参照)のコラボレーション・イベント、「地大豆カフェVol.02」が東京都府中市のカフェスローで行われた。地大豆入り玄米もちつき大会に始まり、各地地大豆にまつわる人々によるリレートークライブ、馬頭琴奏者岡林立哉氏による音楽ライブなど盛りだくさんのイベントに多くの地大豆ファンが集まった。このイベントに記者も大豆生産者の一人として参加した。

 日本各地に300種類以上存在するといわれる在来系のいわゆる「地大豆」だが、品種改良された国産の大豆、外国産の大豆に圧倒されて今ではほとんど市場に流通していない。大豆の国内自給率が3〜5%ということを考えれば、ほとんど幻といってもいいほど稀少だ。
 
 しかし、そんな状況の中で、今が旬の大量の地大豆枝豆に囲まれて、純国産の大豆を原料にした豆腐を試食したりしながら、クラフトビールまで味わえる機会は、あまりないだろう。豊かさとは何なのかつくづくと考えさせられた。イベントの一つとして行われていた地大豆枝豆の食べ比べの感想について訊いてみた。
 
 食べ比べは千葉県産の小糸在来と神奈川県産の津久井在来。大豆の生産、流通、加工などにあまり関わりのない人にも津久井在来は人気があった。「あまい」がまず第一声で、前に来るあまさと優しい香りが受け入れられやすかったのかも知れない。逆に小糸在来は噛むほどに出る深い甘さとコク、強い香りで、大豆に関わりの深い人に好まれる傾向があった。【了】

■ 関連情報
■TOZIBAトージバ■
ナマケモノ倶楽部
cafeslow.com
記者HP:PJ為我井

PJニュース.net
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 為我井 太一【 神奈川県 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

PJニュースアクセスランキング

注目の情報
生え際が、大変なことに!
▼抜け毛の原因─心当たり、ありませんか?
ストレス、不衛生、栄養のアンバランス、動物性タンパクの摂りすぎ、
運動不足、睡眠不足、暴飲暴食、喫煙、継続的な毛染め・パーマ…


抜け毛を止め、髪を生やすには→