前列左から小林麻耶アナ、パックン、眞鍋かをり、後列左からバレーボール日本代表の越川優、山村宏太、斉藤信治、荻野正二、千葉進也
 バレーボール日本代表の荻野正二、越川優らが8日、東京・新宿タカシマヤでファン交流イベントを行い、スカパー!の視聴者の中から招待された女性ファンらと触れ合った。イベントには「世界バレー応援団」として、タレントの眞鍋かをり、パックン、TBSの小林麻耶アナウンサーも駆けつけ、会場を盛り上げた。

 チーム最年長36歳の荻野正二キャプテンは、元日本代表でタレントの川合俊一とのエピソードを披露。「川合さんはすごいモテた。部屋にメッセージとか花束、お酒まで送られてきてました。それを取りに行かされるのが僕でした」とほろ苦い思い出を語ると、眞鍋かをり、小林麻耶アナは「モテるのは、六本木だけではなかったんですね」と驚いた様子だった。

 また眞鍋は、山村宏太がバレーボールを始めたのは、近所のおばさんに誘われたからという話を聞き、「近所のおばさんをみんな連れてきてもらいましょうよ。(会場の)さいたまスーパーアリーナをおばさんで埋め尽くしましょう」と意気込んでいた。

 世界バレーは、10月31日に女子大会から開幕。男子大会は11月17日からスタートする。試合の模様は、TBS系とスカパー!で生中継される予定。