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アロンソが逆転勝利! M・シューマッハはまさかのリタイヤ 日本GP

2006年10月08日15時41分 / 提供:livedoor スポーツ

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 F1第17戦日本GPは8日、鈴鹿サーキットで行われフェルナンド・アロンソ(ルノー)が5番手スタートから見事、逆転勝利でカナダGP以来、今シーズン7勝目を飾った。また、今シーズンで現役引退を表明しているミハエル・シューマッハ(フェラーリ)はマシントラブルで途中リタイアして、チャンピオンシップはほぼ絶望となった。

 公式予選でフロント・ローを独占したフェラーリの2台は、スタートでもなんなく1、2番手をキープする。3周目でミハエルが前を走行していたフェリペ・マッサを抜いて早くもトップに躍り出る。一方、5番手グリッドのアロンソはスタートでヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)をかわすと、14周目に3番手を走行していたラルフ・シューマッハをかわし、フェラーリの2台を視野にいれる。さらに、マッサよりピットストップを3周延ばし、そのタイミングで2番手まで浮上する。

 これでミハエルとアロンソの両雄が直接激突する形になり、お互いに5秒の差を維持したままレースは進んでいく。そして、それぞれ2回目のピットストップを行い、後はコース上での勝負となった37周目。ミハエルのマシン後方から白煙が立ち上がり、コース脇にマシンを止めレースを終えた。

 ミハエルを横目にトップに立ったアロンソは、そのままチェッカーフラッグを受けた。ミハエルが0ポイントに終わったことにより、次戦ブラジルGPで1ポイントを獲得すればワールドチャンピオンが確定する。2位にはマッサ、3位にはジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)が入り、ルノーはコンストラクターズでも優位にたった。

 公式予選で好位置をキープしたトヨタはトゥルーリが6位、ラルフが7位とダブル入賞を果たした。ホンダはルーベンス・バリチェロがスタートでアクシデントに見舞われるも、ジェンソン・バトンが7番手グリッドから巻き返して4位に入った。

 スーパーアグリは佐藤琢磨が15位、山本左近は17位と2台ともに完走を果たした。

決勝レース結果

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F1  リタ  舞(歌手)  山本左近  スーパーアグリ  

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