バンナがホンマンとの激闘を制す【写真:GBR】
9月30日(土)大阪城ホールで開催された『K-1 WORLD GP2006 in OSAKA 開幕戦』。昨年度の同グランプリベスト8に加え、世界各国で行われた予選を勝ち抜いた精鋭16名が大阪に集結。12月2日の東京ドームで開催される決勝ラウンド進出を懸けて激突した。

メインイベントでは、ジェロム・レ・バンナがチェ・ホンマンとド迫力の肉弾戦を展開。その激しい打ち合いに、場内は興奮の坩堝と化した。試合は、延長ラウンドに入り、打撃の的確さと手数で上回ったバンナが判定勝ち。試合後は両者共に笑顔を見せ、お互いの健闘を称えあった。

また、日本人エース武蔵は、ハリッド “ディ・ファウスト”に痛恨の敗戦。藤本祐介も引退を懸けたアーネスト・ホーストに敗れたため、日本人選手は開幕戦で全滅する結果となった。


『K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦』
8.K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦/K-1ルール3分3R延長1R
○ジェロム・レ・バンナ
(フランス/Le Banner X tream Team)
延長R
判定3-0
詳細はコチラ
チェ・ホンマン×
(韓国/フリー)
7.K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦/K-1ルール3分3R延長1R
×武蔵
(日本/正道会館)
3R
判定1-2
詳細はコチラ
ハリッド “ディ・ファウスト”○
(ドイツ/ゴールデン・グローリージム)
6.K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦/K-1ルール3分3R延長1R
○アーネスト・ホースト
(オランダ/チーム ミスター・パーフェクト)
3R2分9秒
KO
詳細はコチラ
藤本祐介×
(日本/モンスターファクトリー)
5.K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦/K-1ルール3分3R延長1R
×レイ・セフォー
(ニュージーランド/レイ・セフォーFアカデミー)
3R
判定0-3
詳細はコチラ
ステファン“ブリッツ”レコ○
(ドイツ/ゴールデン・グローリー)
4.K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦/K-1ルール3分3R延長1R
○セーム・シュルト
(オランダ/正道会館)
2R2分11秒
KO
詳細はコチラ
ビヨン・ブレギー×
(スイス/ボスジム)
3.K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦/K-1ルール3分3R延長1R
○グラウベ・フェイトーザ
(ブラジル/極真会館)
3R
判定3-0
詳細はコチラ
ポール・スロウィンスキー×
(オーストラリア/Fユニムエタイジム)
2.K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦/K-1ルール3分3R延長1R
×ゲーリー・グッドリッジ
(トリニダードトバゴ/フリー)
3R52秒
KO
詳細はコチラ
レミー・ボンヤスキー○
(オランダ/チーム ボンヤスキー)
1.K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦/K-1ルール3分3R延長1R
○ルスラン・カラエフ
(ロシア/マルプロジム)
1R52秒
KO
詳細はコチラ
バダ・ハリ×
(オランダ/ショータイム)
オープニングファイト/K-1ルール3分3R延長1R
○野田貢
(日本/シルバーアックス)
1R1分52秒
KO
※右フック
長谷川康也×
(日本/アクティブJ)