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母校の名誉をかけた女の戦い 関西学生女子駅伝

母校の名誉をかけた女の戦い 関西学生女子駅伝
優勝した立命館大4区樋口から5区矢口へのたすきリレー。 (撮影:鈴木 義哉)
【PJ 2006年09月25日】− 24日、神戸市の山中にある保養施設神戸しあわせの村にて、第16回関西学生対校女子駅伝競走大会が6区間30キロの公園内の周回コースで、16校の参加で行われた。これは10月29日に仙台で行われる全日本大学女子駅伝の予選をかねて行われ、前回の全日本でシード権を獲得した立命館大学、京都産業大学、佛教大学を上位4校が全日本の出場権を与えられる。

 気温が23度と、駅伝としてはやや暑めのコンディションの中、まず1区で佛教大・森 唯我がトップに立った。だが、2区で大阪体育大の実業団経験のある大学院生・鈴木亜弥子がトップに立つと、3区長距離区間6.5キロを受け持つケニヤからの留学生フェリスタ・ワボイがリードを15秒ほどに開いた。4区で立命館大・樋口紀子が逆転するとそのままリードを保ち、終わってみると2位佛教大に2分近い大差をつけ6人中3人が区間賞うち2人が区間新という立命館大の圧勝で終わった。

 レース後立命館大の十倉みゆきコーチは「トップに立つのが遅れたが予定通りだった。このチームは(3区)の小島と(4区)樋口の2枚看板のチーム。 また精神面の成長がありメニューも学生が作っている。ただ全国のコースはアップダウンが多いのでしっかり対応したい」と語った。

 10月の全日本大学女子駅伝には優勝した立命館大の他シード権のある京都産業大、佛教大、そして今回の上位に入った大阪体育大、神戸学院大、大阪人間科学大、龍谷大が出場する。【了】
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 鈴木 義哉【 兵庫県 】
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