経団連、同友会が「リーダーシップを期待」とエール
【ライブドア・ニュース 2006年09月20日】− 安倍晋三官房長官が第21代自民党総裁に選出されたことを受け、財界からも歓迎のコメントが発表された。日本経団連の御手洗冨士夫会長は、「しっかりと政策論争が行われた。政策本位の政治が定着しつつあり、好ましい総裁戦だった」と評価した。また、「構造改革を結実させるために、長期安定的に政権を運営することが必要」とし、自民党の団結に期待を表明した。
経済同友会は北城恪太郎代表幹事がコメントを発表。初の戦後生まれの首相となる安倍氏に「その若さと清新さによって、改革の一層の加速に向けた力強いリーダーシップを発揮してほしい」とエールを送った。財政再建の着実な実行、成長戦略の具体化、持続可能な社会保障システムの構築や、近隣諸国との外交関係の改善などの課題について、早期に具体化することを求めた。【了】
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