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どこへ行った「二千円札」?こんなところで生きていた!

2006年09月13日06時27分 / 提供:PJ

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どこへ行った「二千円札」?こんなところで生きていた!
8000円を下ろして、出てきたのは、弐千円札3枚と千円札2枚だった。(撮影:後藤 卓也)
沖縄サミットの年に発行され、一時は人気があったが、今ではほとんどお目にかかれないお札。そう、「弐千円札」だ。たしか、記者も、どこかにしまってあるような気がするが、先日、思わぬところで発見した。

 銀行のキャッシュカードを持って、行った先はコンビニ。8000円を下ろしたところ、出てきたのは、弐千円札が3枚と千円札が2枚。たまたま弐千円札が3枚、機械に入っていたのかなぁ・・・と、興味があったので、これまた8000円を下ろしたところ、出てきたのは同じく弐千円札3枚と千円札2枚。どのような基準で、弐千円札が3枚出てきたのかが気になる。どうせなら、4枚とも弐千円札のほうが、流通するような気がするが。しかも、お札の下には「大蔵省印刷局」とある。たぶん、相当前に造られてお蔵入りしていたのだろう。

 ただ、でてきた弐千円札も、今となっては、店で出すのは気が引ける。出回った当初は、物珍しい顔をしてお札を眺めていた店員もいたものだが、いまでは、皆無に近い。それどころか、こないだ、コンビニで働く友人にその話をしたところ「支払われたことは何回かあるけど、お釣りでは渡さないね」という。これでは、うまく世の中に出回るのは難しいだろう。【了】

※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 

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