スネークを踏みつけるショーグン【写真提供:GBR】
 9月10日(日)さいたまスーパーアリーナで開催された『PRIDE無差別級GP2006』。第7試合に行われたマウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ) vs ザ・スネーク(フランス/TEAM Boon!)の一戦はショーグンが1R、KOで快勝した。

 序盤は一進一退の攻防となったが、不用意にグラウンドへ持ち込もうとするスネークにショーグンはストンピングを落とし続けて、完全ノックアウト。今年2月の『PRIDE.31』のマーク・コールマン戦で右ヒジを故障して以来、7ヶ月ぶりのリングで見事な復活を果たした。

 試合後のショーグンは「ケガで7ヶ月試合は出来なかったがトレーニングはしていたので、(7ヶ月は)いい期間だった。今回はフィジカル面でに良かったが、でも、まだまだ足りない。もっといい試合を見せれるように頑張りたい」と語った。

 初参戦で洗礼を浴びたスネークは「PRIDEで戦うファイターの1人になれたことを誇りに思う。できれば、2週間しか準備期間がなかったので、もっと準備期間がほしかった。ただ、自分にとって非常に良い経験だった」と、今後の飛躍を誓っていた。

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