魔裟斗戦を機に生まれ変わったコヒに注目だ!

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 『K-1 WORLD MAX 2006〜世界王者対抗戦(9月4日・有明コロシアム)』でアンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)と対戦する小比類巻貴之(日本/チームドラゴン)が8月30日、都内で公開練習を行った。

今年6月の魔裟斗戦がターニングポイントになったという小比類巻。これまでのカウンターや一発狙いのスタイルを捨て、自ら積極的に前へと出る。自身も「攻め続けることが楽ということが分かった」と、新スタイルへの適応に手ごたえを感じている様子。

練習では、「加圧トレーニングを週3回・1ヶ月半にわたってこなしてきた。これによって、パンチが当たったときなどの爆発力が身についた」と語り、強豪外国人選手らと互角にやり合うだけのパワーアップを遂げた。

今回の相手、アンディ・サワーについて聞かれれば「もちろん、KOします。一度、闘っている選手なので借りを返したい」とリベンジを誓い、日本人エースとして、魔裟斗不在のMAXを牽引すると意気込んだ。

小比類巻vs魔裟斗をプレイバック‐2006.6.30横浜アリーナ

9.4 『K-1 WORLD MAX 2006〜世界王者対抗戦』全対戦カード決定!
6.30 『K-1 WORLD MAX 2006』全試合結果up!