判定もしくはKOでも圧倒的な勝利を目指すと語った佐藤

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 『K-1 WORLD MAX 2006〜世界王者対抗戦(9月4日・有明コロシアム)』でアルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)と対戦する佐藤嘉洋(日本/名古屋JKファクトリー)が8月28日、都内で公開練習を行った。

 6月の大会でKO負けを喫した佐藤だが、再起に向けて“鉄アレイ・シャドー”を取り入れるなど、パンチ力を向上。また、ここまで約50Rのスパーリングをこなすなど、メンタル的にもフィジカル的にも追い込み、心身ともに成長した様子だ。「すでに追い込みを終えたんで(調子は)上向きです。今までは手数だけだったが、(今回は)手数プラスパワーのあるパンチ。そうすると蹴りも出しやすくなる」と復活に手ごたえを感じていた。

 期待されながら惨敗となったブアカーオ・ポー.プラムック戦の敗戦後、何十回も同じビデオを繰り返し見て自分自身を戒めた佐藤。「連敗は許されない。圧倒的な勝利ならもう一度、信じてもらえるし僕自身も自分を信じることが出来る」と話した。

佐藤vsブアカーオをプレイバック‐2006.6.30横浜アリーナ

9.4 『K-1 WORLD MAX 2006〜世界王者対抗戦』全対戦カード決定!
6.30 『K-1 WORLD MAX 2006』全試合結果up!