女子バレーボール、ワールドグランプリ韓国ラウンドが25日、ソウルの蚕室体育館で開幕し、柳本晶一監督率いる日本代表は、欧州王者ポーランドを3−0(25−18、26−24、25−18)のストレートで降した。

 日本は竹下佳江、木村沙織、板橋恵の3人のセッターが機能し、グリンカらポーランドの強力な攻撃陣を翻弄した。