ブラジルにサーブで狙われた木村沙織

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ワールドグランプリ東京ラウンド◇第3日◇20日◇東京有明コロシアム
日本 0−3 ブラジル
(22−25、16−25、20−25)

 2連勝と好発進で迎えた王者ブラジル戦。東京ラウンド3連勝とともに、対ブラジル15連敗をストップすべく臨んだが、王者ブラジルは強力な攻撃力に加え、変化をつけたサーブでレシーバー木村沙織を狙い、スピードが持ち味の日本のリズムを奪った。ブラジルに狙われたことを「分かっていた」木村だったが、「ここからというところでミスが出た」と自身のプレーを振り返った。

木村沙織
狙われるのが分かっていたんですが、キャッチ(=サーブレシーブ)で崩されて、ここからって時にミスが出て、チームのリズムを崩してしまった。上げられるのにお見合いしてしまったり。そこを直していけば、もっと良くなると思います。

竹下佳江
今日は0−3という情けない結果になってしまった。連続失点をなくしていきたい。キューバに勝って、勢いを持って戦えていたが、今日は良くなかった。韓国ラウンドは切り替えて行きたい。

−ブラジルのサーブについて

菅山:前後に揺さぶったり、間に打ってくるのが多かった。
木村:同じです。

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