スパイクだけでなく、レシーブでもコートを走り回った大山
ワールドグランプリ東京大会◇初日◇18日◇東京有明コロシアム
日本 3−0 キューバ
(29−27、25−18、25−17)

 初戦のキューバ戦を3−0のストレートで勝利した柳本ジャパン。「緊張した」と振り返ったエースの大山だが、コートを走り回り、チーム最多の13得点を挙げる活躍で勝利の原動力となった。

以下、大山選手のコメント。

 − 今日の勝因は?
キューバがミスが多く、日本がミスが少なかったからだと思います。

 − いまの調子は?
いつもは試合の中で波があったんですが、今日はその波が小さかったです。

 − 今日のスパイクで自信がついたのでは?
まだちょっと、そんなことはないです。

 − 試合前はどんな気持ちだった?
緊張して、不安でしたが、今日は走り回ろうと決めていました。1本目でワンタッチを取れて(この試合のファーストポイントとなった得点)、波に乗れました。

 − 次の韓国戦に向けては?
ちょろちょろやってくるのがいやですね。気を引き締めて行きたいです。

柳本ジャパン、初戦キューバをストレートで降す/ワールドグランプリ
柳本監督、「菅山、ガラにもなく緊張していた」
バレーボール・ワールドグランプリ特集