ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

「靖国参拝は心の問題だ!」

【PJ 2006年08月06日】− 小泉首相は、「内閣メールマガジン」(3日配信)に「戦没者の慰霊」を寄稿し、「戦争で亡くなった方にどのような哀悼の誠をささげるかは個人の自由だ。首相就任以来、毎年一度靖国神社に参拝している」と強調した。参拝批判に対しては「中国の嫌がることはしない方がいいとなるように思えてならない」と不快感を示した。これは、8月15日の終戦記念日参拝の布石とも見られている。英BBC放送の3日付電子版でもこれを取り上げ、小泉首相は「ウイークリー・メール・ニュースレター」で、靖国参拝は「インディビジュアル・フリードム」(個人の自由)であると強調した、と報じている。
 
 そこへ、安部官房長官が4月に靖国へ参拝をしていたことが明らかになり、批判が噴出している。ここへ来て閣僚、与党内でも参拝論に対して異論が目立つ。例えば、額賀防衛庁長官は、4日の記者会見で、靖国参拝を問われ「慎重に対応したい」と述べた。終戦記念日の参拝も「ありません」と否定している。

 小泉流の「インディビジュアル・フリーダム」論は、首相という国家代表の立場と矛盾なく両立するものでないことは論をまたないが、ここでは、「靖国参拝=心」の問題を提起した宗教者の声に耳を傾けたい。

 仏教58宗派で構成する全日本仏教会(東京都港区、安原晃理事長)が4日、小泉首相と閣僚が靖国神社を公式参拝しないようにという要請書を鈴木政二官房副長官に提出した。同要請書は靖国参拝は「憲法に定める信教の自由、政教分離の原則に違反することは疑いの余地がない」としている。「戦没者の追悼は国家が特定の宗教に関わって行うべきものではなく、各遺族がそれぞれに真実と仰ぐ宗教によってなされるべきだ」と結んでいる。【了】
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 徳島 達朗【 福岡県 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

PJオピニオンアクセスランキング

注目の情報
この石けん、なぜ、体臭に良い?
この石けんが男性中心に15万個も売れている。なんでも、体臭に良い
らしい。今、全額返金キャンペーンを実施していたので、早速、私も試
してみると…凄い!!気になる方は試してみては。


体臭に良い秘密>